マンション管理士(マン管)試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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マンション管理士(マン管)試験について

次回の試験日は《2017年11月26日 (予想)》です。残り181日です。

マンション管理士は、マンションをめぐるトラブルを解決する専門家です。人口の著しい増加に伴いマンションをめぐるトラブルが多発しており、マンション管理士の必要性はますます高まっています。

マンション管理組合や区分所有者に助言をしたり、指導するなどのコンサルティング業務を行うのがメインの仕事になります。

他にも、行政書士の資格を取得している方や、宅建資格を取得している方が、合わせて取得するということも多いようです。

資格取得の手始めに取るのにも最適であるとともに、宅建行政書士などの他の資格と合わせて取得することにより、さらなるスキルアップを目指すこともできる資格です。

マンション管理士(マン管)試験の概要

【マンション管理士(マン管)試験概要】

受験資格

受験資格は、特にありません。誰でも受験することができます。

試験内容

全部で50問でマークシート方式の試験で実施されます。

試験科目

下図を参照してください。

申込み期間

例年8月から9月に受付されています。

参考として、平成20年度の試験は以下のとおりです。

平成20年8月1日(月)から平成20年9月30日(火)まで

試験日

例年11月の下旬に実施されます。時間は、午後1時から3時です。

参考として、平成20年度の試験は以下のとおりです。

平成20年11月30日(日) 午後1時〜3時

試験地

札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市及び那覇市並びにこれら周辺地域で実施されます。

受験料

9,400円

マンション管理士(マン管)試験出題内容

(1)マンションの管理に関する法令及び実務 建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約書、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等)等
(2)管理組合の運営の円滑化 管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と判例、管理組合の会計等
(3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備 マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕等
(4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律

マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針等

参照:財団法人マンション管理センター

マンション管理士(マン管)試験についてのコメント

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マンション管理士(マン管)試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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