TOEIC(トイック)の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キング

TOEIC(トイック)について

次回の試験日は《2017年4月16日 (確定)》です。残り18日です。

TOEIC(トイック)のイメージ画像

ビジネス英語を勉強したい人にTOEICは最適の検定試験です。

TOEIC(トイック)は、英語の検定試験では世界的有名なETSが開発・運営を行っている英語の検定試験で、英検と並んで日本では非常に人気のある英語の資格です。

1年間の間に、世界では60カ国以上約450万人が受験し、国内では年間150万人以上が受験しています。

就職の際にTOEIC(トイック)のスコア提出を義務づけている企業も増えてきています。

TOIEC(トイック)は、検定試験とはいっても、一定の点数を取れば合格になるというものではなくて、自分の得点したスコアがそのまま自分の英語スキルの評価となるスコア評価システムです。

したがって、合格とか不合格というものがなく、気軽に受けることができます。

勉強すれば得点が徐々に上がっていくのを実感することができ、さらにやる気がでるという勉強のペースメーカーとなる検定試験で、自分を成長させる意味においても、大変有意義な資格だと思います。

また、TOEIC(トイック)は、非常に実用的な英語能力を測るものですので、高得点をマークすれば、そのまま自己の英語能力をアピールすることができ、即戦力となることができます。特にビジネス英語を中心に出題されますので、ビジネスの現場で役立つでしょう。

海外展開を積極的に仕掛けている成長企業においては、大変重視されていますし、また、法科大学院の入試においても高得点をマークしている人は多少有利になるようです。

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注意すべき点としては、TOEICはビジネスの世界で役立つ資格であって、海外の大学などに留学する場合は役に立ちません。

アメリカなどの海外の大学や大学院(ロースクールやMBA)などに進学する場合は、同じ運営母体であるETSが実施しているもう一つの英語の検定試験であるTOEFLのスコアが要求されます。

TOEFLは、学術的・専門的なジャンルの出題が多く、スピーキングやライティングなどのより実践的な検定試験となっており、難易度もTOEICより高くなっています。

TOEICもTOEFLも、これからの国際化社会において、まだまだ価値が上がって行く英語の資格です。全ての人におすすめできる検定試験です。

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TOEIC(トイック)の概要

【TOEIC(トイック)概要】

受験資格

受験資格は特にありません。誰でも受験する事ができます。

レベル

〜220:コミュニケーションが困難

〜470:最低限の日常会話ができる

〜730:日常会話は問題なく、ある程度の範囲でビジネスコミュニケーションが可能

〜860:ビジネス会話、日常会話とも問題なくできる

それ以上は、ネイティブ並みにコミュニケーションができる

試験内容

リスニングセクションとリーディングセクションがあります。

詳しくは、下図を参照

試験日

例年、1月、3月、5月、6月、7月、9月、10月、11月に実施されています。

試験地

北海道地方、東北地方、関東地方、北陸・甲信地方、東海地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方

各地方の主要大学などで過去に実施されています。

受験料

6,615円

【TOEIC試験の構成】

リスニングセッション(45分100問) リーディングセッション
Part11:写真描写問題10問 Part5:短文穴埋め問題40問
Part2:応答問題30問 Part6:長文穴埋め問題12問
Part3:会話問題30問

Part7:読解問題

1つの文章が28問
2つの文章が20問

Part4:説明文問題30問

【TOEIC/TOEFL/英検のスコア対応表】

英検 TOEIC TOEFL iBT
1級

810以上

91以上
準1級

740以上

82以上
2級

520以上

53以上
準2級

400以上

40以上
3級 365以上 38以上
4級 260以上 28以上

参照:TOEIC運営委員会

TOEIC(トイック)おすすめのスクール

TOEIC(トイック)に合格するためのおすすめの資格スクールを紹介しています。

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TOEIC(トイック)についてのコメント

TOEIC(トイック)について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

TOEIC(トイック)に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

1件

HN(ハンドルネーム):Boon! | 2017年3月26日1:52:43

 私は、学生時代から英語が得意で、好きな科目でありました。ですから、勉強すること自体が苦痛と感じたことがなく、高校時代に英検2級を取得していました。それから、大学へ入って、英語のサークルに入りました。英語力を向上させたかったからです。当然、そこには英語好きが集まり、皆、英語はそれなりにできました。
 私は、今度は英検準1級もしくは1級を取ろうと考えていましたが、英検はそのサークルでは、あまりメジャーなものでなく、英検を取得しようという人間はほとんどいませんでした。英検は、古いという雰囲気があったように思います。それでは、何が主流となっていたのかといえば、それはtoeicです。
 toeicは、団体割引などがあり、サークルみんなで受けるといくらか安くなりました。それもあってかみんな、toeicを受けていました。というか、それ以外はいませんでした。しかし、私は、英検しか受けたことがなく、toeicは未知なるものでした。
 そうは言っても英語力を証明する手段としては、変わりはないので、toeicを勉強することにしました。英検とは違い、主題はビジネスで使用できるものが多く、早く的確に処理することが求められました。最初のうちは、スピードが遅く、時間内に終えることはできませんでした。問題集を買って、何度も練習しましたが、うまく行かず、初めて受けたtoeicは、時間内に終えることができずに、散々な結果となりました。
 しかし、人間やればできるもので、スピードはだんだん速くなり、二回目の試験では、時間を少しだけ余らせることができました。しかも結果は、2倍近くの点数になっていました。あれから何度か受けましたが今ではかなりの点数を取得できています。
 企業でも就職する際、toeicの点を問われることが多いようです。やはり、時代は変わっていき、価値観も変化しているのだと実感しました。そして、それに合わせて資格も時代のニーズに合わせなければいけないのだと思いました。また、最近、toeicを受けました。800点は越えたのですが、900点台、満点取るにはにはまだ時間がかかりそうです。

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