Webデザイナー検定はWebデザインに関する数少ない民間資格の1つ

Webデザイナー検定について

次回の試験日は《2020年11月29日 (確定)》です。残り141日です。

インターネットが私たちの生活に浸透してきており、今後ますます私たちにとって不可欠の存在となることは間違いありません。

また、それに伴って、Webサイトが有力なメディアの一つとなりつつあります。

ビジネスをするにせよ、個人で表現をするにせよ、Webサイトを持つことが今後不可欠になってくるので、Webデザイナーの需要は今後まだまだ拡大していくと思われます。

しかし、これからは今までのWebデザイナーとしての能力より高度な能力が要求され、各種Webサイトのデザインにおいて、一定の条件(コンセプト・日程・予算など)のもとに、企画・プレゼンテーション・制作・テスト・評価運用の知識を用いる能力が求められます。

Webデザイナー検定は、そのような能力を有するかどうかを試す民間資格となっております。

Webデザイン業界は、これからまだまだ需要が拡大する分野ですので、活用方法によっては、将来性のある資格です。

Webデザイナー検定試験は、ベーシックとエキスパートの2段階のレベルが設定されています。

また、ホームページに関する資格としては、ホームページ作成検定があります。

特集記事: まだまだ稼げるウェブの仕事。ゼロから挑戦!WEB業界の仕事

Webデザイナー検定の概要

受験資格

受験制限はありません。誰でも受験する事ができます。

レベル

【ベーシック】

Webサイトの企画・制作・デザインに関する基礎知識の理解を測ります。

【エキスパート】

Webデザインに関する専門知識の理解と、知識を応用する能力を測ります。

試験内容

マークシート方式の試験によって実施されています。

ベーシック:10問60問

エキスパート:10問80分

試験科目

各レベルそれぞれ以下の範囲から出題されます。

【ベーシック】

  • Webデザインへのアプローチ
  • Webデザイン
  • Webページを実現する技術
  • 技術の基礎
  • 知的財産権
  • データフォーマット

【エキスパート】

  • Webデザインへのアプローチ
  • コンセプトメイキング
  • 情報の構造
  • インターフェースとナビゲーション
  • 動きと音の効果
  • Webサイトを実現する技術
  • Webサイトのテストと運用
  • 知的財産権

合格基準

100点満点中70点以上で合格となります。但し、試験の難易度によって多少変動します。

申込み期間

7月試験;4月〜6月くらい

11月試験:9月〜10月くらい

試験日

例年7月と11月の年2回実施されます。

試験地

以下の20都道府県で実施されています。

北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、栃木県(宇都宮市)、埼玉県(熊谷市)、千葉県(習志野市)、東京都(23区内)、神奈川県(横浜市)、静岡県(静岡市)、岐阜県(大垣市)、愛知県(名古屋市)、石川県(金沢市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、広島県(広島市)、愛媛県(愛媛市)、福岡県(福岡市)、沖縄県(那覇市)

受験料

各レベルそれぞれ以下の受験料が必要となります。

ベーシック:5,600円(税込)

エキスパート:6,700円(税込)

問合せ先

公益財団法人画像情報教育振興協会
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-16
TEL:03-3535-3501
FAX:03-3562-4840

参照:CG-ARTS協会

Webデザイナー検定についてのコメント

Webデザイナー検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

Webデザイナー検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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