目標を立てたら数値化して戦略を立てる。

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これからの時代は徹底的に数字に強くなる事が大事。

【ユダヤ商法の原則】日常生活に数字を持ち込め!

2012年9月30日

過去問を3回繰り返すのに必要な時間は?

映画マトリックスに出てくる数字の羅列

映画マトリックスは、数字だけで作られたデジタル世界の話。私たちは今まさに数字の支配するマトリックスの世界に生きています。

仕事ができる人、難関資格に短期間で合格する人、年収何億円も稼ぐビジネスマン、こういう優秀な人には様々なパターンがあり、真似できる部分とそうではない部分があります。

ただ、これらの人に例外なく共通している事が1つあります。それは、数字に強いという事です。

言い方を帰れば、数字でないものを数値化して明確にし、きっちりとした戦略を立て、実行した後検証することができる能力に長けていることです。

たとえば、よく過去問を3回まわせば合格できるようになるとか、300時間勉強すれば合格できるとかそういう言い方をする先生や合格者がいます。

こういう話を聞いた時に、瞬時に頭の中で計算が始まる人はうまく戦略を立てられる人です。

「よし!今日から思いっきり勉強して過去問を3回まわすぞ!」と漠然と考えている人は、なかなか合格できません。

特に、司法試験公認会計士国家1種試験などの難関資格になるほど短期での合格は難しいでしょう。

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例えば、1年間に60問出題される試験があって、30年分の過去問があったとします。

60問×30年×3回=5,400問

1問あたりの時間としては、問題を解く時間を3分、解説を読んで分からない部分を調べる時間を7分とします。すると1問あたり10分が必要になるという事です。

5,400問×10分=54,000分(900時間)

過去問30年分を3回まわすと900時間必要になるわけです。毎日3時間勉強したとしても300日かかってしまうわけです。勉強したことがある人なら分かると思いますが、毎日3時間というのは、事実上不可能です。

必ず予定外の用事が入るので、勉強できない日が生まれます。すると、次の日は6時間勉強しなければなりません。正月に3日ほど休めば休み明けには12時間勉強しなければなりません。こう考えれば毎日3時間確保するというのはほぼ不可能なのです。

したがって、実際には300日以上必要という事になります。試験の本番から逆算すれば、今から1日あたりどれくらいの勉強をすればいいのかおおよその目安がつきますよね。

今、計算したのは過去問だけの話であって、テキストの読み込み、講義を聞くなど他の勉強時間も別に確保する必要があります。

一見すると数字とは関係ないような事でも、数値化することで、明確な戦略を立てることができるようになるのです。

これができる人は、どんな事でもうまく戦略を立てて乗り越えて行くことができるので、企業も欲しい人材です。

例えば、こんな面白い話があります。

ビル・ゲイツが出題する入社試験に挑戦!

マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツの入社試験は非常にユニークな事で有名ですが、まさにこの数値化して問題を解決する能力があるかどうかを試しているのです。

実際にビル・ゲイツが入社試験に出したと言われている問題を1つ挙げてみます。

問題:富士山を動かすのにどれだけ時間がかかるか?

考えてみて下さい。

「分かるわけない。」と思った人はその時点でアウトです(笑)

はっきり言って正解なんて分かるわけないんです。ビル・ゲイツも100%正しい正解を答えて欲しい訳じゃないんですよね。

物事を数値化して頭の中で計算をして、筋道立てて未知の問題に対応する能力があるかを試している訳です。

この時に必要になってくるのが、物事を数値化して計算する能力です。

富士山の面積、高さなどから体積を計算し、トラック1台あたりに積載できる土砂の量、土砂を移動して別の場所に置きに行く時間、などを数値化して計算すればおおよその答えは出ますよね。

こういう計算が瞬時に無意識のうちにできるのが数字に強い人間なのです。こういう人が商売に強くお金儲けできるっていうのはこれ以上言わなくても分かりますよね。

数字に強い人というのは、商談や会議の最中にも、瞬時に無意識のうちに頭の中で算盤が動いているわけです。

金儲けのバイブルであるユダヤの商法にも「生活に数字を持ち込め」と書いてありますし、ソフトバンクの孫さんが数字に関して卓越した能力を持っているというのは有名な話です。

次は、物事を数値化し数字に強くなるためのトレーニング法を紹介します。簡単な方法ですが、毎日続けることであなたも数字に強いデキルヤツになれるでしょう。

とにかく暗記と暗算に慣れる。

数字に強くなる近道は、簡単な計算の暗記と暗算の練習です。

小学校の時に九九を習ったと思いますが、九九を暗記しているからこそ、私たちは簡単な計算なら瞬時にできるのです。

中学で九九をやって、それから止まってしまっていますが、せめて19×19くらいまで覚えてしまえばかなり暗算できる範囲が広がります。

掛算クエストというiPhoneアプリは、モンスターと掛算で闘って進んでいくおもしろいゲームです。楽しみながら掛算の暗算スピードを上げることができます。

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iPhoneを持っていて、できるビジネスマンになりたい人、試験に短期合格したい人、数字に強くなりたい人、未知の問題を解決したい人、全ての人におすすめのアプリです。

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