日本ビール検定の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

日本ビール検定について

次回の試験日は《2019年9月29日 (予想)》です。残り161日です。

日本ビール検定は、2012年の9月に第1回試験が実施されるできたばかりの新しい検定です。民間の団体が実施していますので、民間資格という位置づけになります。

ビールを飲むのが好きな人はたくさんいますが、ビールの歴史、製法、原料や飲み方の詳しい知識を持っている人は少ないです。

ビールは世界中で飲まれているお酒の1つですが、日本独自の文化も発展しています。世界のビール事情や日本独自のビール文化を知ることは、知的好奇心を充たされ、ビールを飲む楽しみが増すことでしょう。

日本ビール検定は、ビールのことを深く知り、もっとビールのことを好きになることを目的に実施されています。

お酒の飲み過ぎは、絶対によくありませんが、少しのお酒は、人とのコミュニケーションを円滑にしてくれるなど、大変有意義な面もあります。私たちにとって最も身近なビールのことをもっと知ることで、ビールを選ぶ楽しみなど、新たな楽しみが増えるかもしれません。

ビールが好きな人、お酒が好きな人、とにかくいろいろな事が知りたい知的な貪欲さを持っている人などにおすすめの検定試験です。

現段階では、3級、2級、1級に分けて実施されています。

お酒に関する関連性のある資格としては、同じくビールに関するビアテイスター、ワインに関する資格であるソムリエや日本酒についての資格であるきき酒師などがあります。(飲食サービスの資格一覧

日本ビール検定の概要

受験資格

【3級、2級】

検定試験の当日に、満20歳以上の者。

試飲などは無いようですが、アルコールをテーマにしている以上やむを得ない制限でしょう。

【1級】

3級、2級の制限に加えて2級に合格している者。

レベル

【3級】

ビール文化に触れることで、ビールの楽しみ方を更に拡げたい方を対象としています。

【2級】

ビール文化・歴史を語ることが出来る、ビール通になりたい方を対象としています。

試験内容

4者択一方式のマークシート(筆記試験)で実施されています。

出題数は、100問です。

実技試験はありません。

試験科目

以下のようなテーマから出題されます。

  • ビールの原料
  • ビールの製造工程
  • 代表的なビールの分類
  • ビールの世界史
  • ビールの日本史
  • ビールのおいしい飲み方
  • ビールの科学

合格基準

【3級】

全100問中60問以上の正解で合格となります。

【2級】

全100問中70問以上の正解で合格となります。

試験日

第1回は、9月の第4日曜日に実施されます。

※今後変更になる可能性はあります。

試験地

札幌、東京、大阪の3カ所で実施されています。

受験料

3級:4,500円

2級:5,000円

3級と2級の併願:9,000円(税込)

問合せ先

日本ビール検定運営事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング16F
TEL:03-3233-4808
Mail : info_kentei@nippan.co.jp

参照:日本ビール検定

日本ビール検定についてのコメント

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日本ビール検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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