ネイルサロン衛生管理士試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

ネイルサロン衛生管理士について

ネイルサロン衛生管理士のイメージ画像

清潔で衛生管理の行き届いたネイルサロンはお客様も安心して利用することができます。集客の強力な武器になるでしょう。

ネイルサロン衛生管理士は、NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が定めた「ネイルサロンにおける衛生管理に関するガイドライン」を基準に実施されている検定試験で民間資格の1つです。

ネイルサロンでの設備・器具などの衛生管理や消毒、そこで働くスタッフの健康管理等の基準を定める事で、ネイルサロンの衛生を確保する事を目的に運営されています。

一時期、ネイルサロンが急増した時に新聞やテレビで、一部のネイルサロンで衛生管理が不十分であるとの報道がなされました。

それを受けてネイルサロンで一定レベルの清潔さの維持・衛生管理がなされるように、厚生労働省が2010年9月に「ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針」というガイドラインを発表しました。

それに従う形でNPO法人日本ネイリスト協会(JNA)も自主的な衛生管理基準を制定し、資格制度を採用する事で、ネイルサロンの衛生管理の専門家を養成することが目的とされてています。

【特集記事】女性に大人気のネイルの資格と仕事の現実を知る!

NPO法人日本ネイリスト協会JNAが安全・安心と認める認定ネイルサロンには、このネイルサロン衛生管理士が必要とされています。

お客様にとっても清潔で衛生管理の行き届いたネイルサロンは安心して利用することができるため、資格を集客の武器として使う事もできるでしょう。

【ネイルサロン衛生管理士に与えられる認定書とバッジ】

ネイルサロンで働きたい人、フリーのネイリストとして独立したい人、人に何か教えるのが好きでスクールの先生になりたい人、美容院やエステで働きたい人、モデルや芸能人の専属ネイリストになりたい人などにおすすめです。

ネイルの資格や検定は、女性の人気資格ランキングでも上位に入っています。特に女性におすすめの検定試験です。

ネイルの資格としては、他にネイリスト技能検定JNAジェルネイル技能検定があります。

ネイルサロン衛生管理士の概要

【ネイルサロン衛生管理士概要】

受験資格

JNA認定校で実施される講習会を受講すると筆記試験を受験する事ができます。

講習会に参加できるのは18歳以上の人です。年齢による制限以外はありません。

試験内容

択一式の筆記試験で実施されます。出題数は20問です。

試験科目

以下のようなテーマを講習で学習し、試験に出題されます。

  • 衛生管理責任者の責務
  • 消毒方法と消毒用器具、消毒薬の概要など

【講習・筆記試験のスケジュール】

  • 第1部:理論講習(180分間)
  • 第2部:確認テスト(20分間)
  • 第3部:試験問題解説、成績発表、認定証・バッジ授与(不合格の場合は補習受講)
申込み期間

例年、試験日の2ヶ月くらい前から受付が開始されています。

実技試験があるため、受験者数に制限が設けられていますので、受験する人はできるだけ早く申し込む事をおすすめします。

試験日

全国各地のJNA認定校で随時実施されています。

試験地

全国のJNA認定校で実施されます。

受験料

一般価格:10,000円

JNA会員価格:6,000円

上記の価格にはテキスト代、認定証・バッジ交付手数料を含んでいます。

参照:日本ネイリスト協会

ネイルサロン衛生管理士おすすめのスクール

ネイルサロン衛生管理士に合格するためのおすすめの資格スクールを紹介しています。

ネイルサロン衛生管理士試験おすすめのスクール!

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、ネイル、デザインなどの「美」に関する講座に強い資格スクールです。空いている時間に学校に通って仲間達と本気でネイルの勉強がしたい人にはヒューマンがおすすめです。ヒューマンアカデミーはJNA認定校です。

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