ファイナンシャル・プランニング技能士試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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ファイナンシャル・プランニング技能検定について

次回の試験日は《2018年5月27日 (確定)》です。残り188日です。

ファイナンシャル・プランニング技能士とは、金融機関の職員をはじめ、資産に関する相談業務を含む金融サービス業務に従事する人のFP業務知識と実践の技術を国が検定する国家資格です。

ファイナンシャルプランとは、個人や企業の財務的な問題について解決したり適切な将来設計をすることが主な目的です。

ファイナンシャルプランニング技能士試験は1級から3級に分かれて実施され、合格するとファイナンシャル・プランニング技能士の称号が付与されます。

これからの社会は、自分の生活は自分でなんとかするということが必要になってきますので、需要が増えてくると思われます。

ファイナンシャルプランナーの資格としては、他に民間資格であるAFPとCFPがあります。

ファイナンシャル・プランニング技能検定の概要

【ファイナンシャル・プランニング技能検定概要】

受験資格

以下のような受験制限があります。

〜3級〜

FP業務に従事している者、または従事しようとする者

〜2級〜

1、3級合格者
2、FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者
3、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)の認定教育機関でAFP認定研修を修了した者

〜1級〜

1、2級合格かつFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
2、FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者 ほか

試験内容

〜3級〜

学科:筆記試験、マークシート方式(○×式、3答択一式)

実技:個人資産相談、保険顧客資産相談の各業務から選択

〜2級〜

学科:筆記試験、マークシート方式(4答択一式)

実技:個人資産相談、中小事業主資産相談、生保顧客資産相談、損保顧客資産相談、資産設計提案の各業務から選択

〜1級〜

学科:
1、基礎編:筆記試験、マークシート方式(4答択一式)
2、応用編:筆記試験(記述式)

実技:(学科合格者のみ)資産相談、資産設計提案の各業務から選択

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

〜金融財政事情研究会の場合〜

3・2級:9月と1月

1級:
学科:9月と1月
実技:翌年2月と翌年5月(学科合格者に通知)

〜日本FP協会の場合〜

2級:5月と9月と1月

1級:9月(実技)

受験料

〜金融財政事情研究会の場合〜

3級:〔学科〕3,000円〔実技〕3,000円

2級:〔学科〕4,200円〔実技〕4,500円

1級:〔学科〕8,900円〔実技〕25,000円

〜日本FP協会の場合〜

2級:〔学科〕4,200円〔実技〕4,500円

1級:〔実技〕20,000円

参照:社団法人財政事情研究所

ファイナンシャル・プランニング技能検定についてのコメント

ファイナンシャル・プランニング技能検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

ファイナンシャル・プランニング技能検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

11件

HN(ハンドルネーム):ゆず | 2017年3月28日1:44:53

仕事に生きがいを感じていたわけではないが、30歳も過ぎると、年齢的にも立場的にも、そこそこの仕事を任される機会も多く、結果的に、割と仕事出来る人になっていた。プロジェクトなどがあると、高頻度で主要メンバーに選ばれていた。
そんな中で、結婚し出産、産休育休中は、今まで培ってきた経験は一切役に立たず、自分でコントロール出来ない忙しさに翻弄された。
しかし、産後数ヶ月し、ようやく生活が落ち着いてくると、仕事復帰にあたり、育児以外に何かをしないと、職場に申し訳ないような、肩身が狭いような気がしてきた。
産休中は、家を建てて住宅ローンを組んだり、社会保険からの出産手当金を請求したり、初めて確定申告をしたりする機会があった。また、仕事が金融関係である事もあり、生きる上でのお金に関する知識が、もっと必要だと感じた。
しかし、乳児がいるので、勉強するにしても家で出来る何かに限られる。
そこで、通信教育で、ファイナンシャルプランナー資格をとろうと思い立った。
申し込んでみると、参考書と問題集で7冊が届いた。学生時代から色々な試験の経験はあるが、殆ど短期勝負の一夜漬けタイプ。しかし、今回はペラペラめくると、何だか難しそうで、少し真面目に勉強が必要だと思った。
小テストを定期的に提出しなければならない事もあり、育児の合間をみて、3ヶ月かかり、何とか問題集は全て終わらせた。しかし、知識が頭に入ったかというと、覚える事が多すぎて、全く自信がなかった。そうこうしているうちに、あっという間に、試験日が近づいてしまった。
申し込んだのは、金財の3級FP技能検定と、2級FP技能検定。FPの資格には、協会が2つある。金融財政事情研究所と、日本FP協会だ。私は、通信教育を申し込む時に、先に見つけたのがたまたま金財だった事から、金財の試験を申し込む事にした。そして、本当に取りたかったのは、当然2級だったが、自信がなかったので、滑り止め感覚で3級も申し込んだ。
試験は、とても広い会場で、半日近くかかった。会場にやたらと空席が目立った。申し込んではみたが、私と同じように思いの外難しいと感じて、受験を諦めた人が多いのかな?と思った。
暫くして、結果が届いたが、案の定3級のみ合格。2級は散々な点数だった。職場復帰時には、一応、資格試験にチャレンジして3級は取得した旨は申告したが、やや恥ずかしい思いだった。特に、それが昇進や昇給なら関係する事もなかった。
育休を開けてからは、とても忙しく、再度、2級取得に向けた勉強をするどころではなかった。色々あり、第二子を出産、職場復帰を果たしたが、やはりワークライフバランスが上手くいかず、その後退職せざるを得なくなった。
それからは、雇用保険を受給したり、私に収入がなくなった為、生命保険を見直したり、住宅ローンの見直しをしたり、はやり、生活する中でFP知識はあるに越した事がないと実感した。
今後、いつ頃再就職するかも、FP資格が役に立つ仕事になるかも不明だが、再度2級にチャレンジしようと、参考書を購入したところだ。FP知識は生活に広く役立つので幅広くみんなにおすすめの資格だ。

HN(ハンドルネーム):Ryo | 2017年9月8日18:45:59

ファイナンシャルプランナーを目指す方へ私の合格までの道筋を紹介したいと思います。
まずこの資格取得を目指した経緯ですが、私自身は現在20代後半で将来的に保険や年金、不動産、相続といった今まで経験したことのないことに直面するにあたって知識がないことに不安を感じ、受験を決意しました。
現在の仕事と密接な関係ありませんが、保険関連は関わりがあるので勉強した知識が約に立ちました。給料アップは叶っていませんが...
私が実践した勉強方法は、書店で購入した参考書と過去問をひたすら反復学習しただけです。FP3級であればスクール等に通わなくても独学で問題なく合格できます。過去問もネット上に公開されているので問題集も必要ないでしょう。計算問題もありますが電卓が使えますし、公式に当てはめるものがほとんどなのでひたすら暗記です。

具体的な手順は
①参考書を音読し、1週したら過去問を解きます。
②間違えた箇所を参考書を読んで復習します。
③再度過去問を解きます。

上記①〜③を繰り返し、過去問5年分で8割ほど安定して取れれば本番も問題なくクリア出来ると思います。(合格ラインは6割以上なので)

最終的な勉強期間は1ヶ月程(1日30分〜1時間程度)で約8割の結果を出すことができFP3級に合格しました。
試験は過去問の使い回しという印象でした。

資格も取得してキャリアアップを狙う方は、FP3級では転職にあまり有利になるとは言えません。
転職サイトの求人を見ても、資格手当がつくのはFP2級からがほとんどです。(2級でも手当がつかないこともあります)
あくまでもFP3級は上位資格のためのステップアップという位置づけになります。
ですが人生設計を考える上でこの資格を取得することは非常に有益だと思いますので、ぜひ取得を目指して頑張ってください。

HN(ハンドルネーム):欽ちゃん | 2017年3月28日1:40:17

3級FP技能士の勉強→合格まで。当方、3級FP技能士の資格を今年の3月に取得致しました。この資格を受験したきっかけは新築マンションを購入したため、その後の税金控除の方法を知るためと話題になっているふるさと納税の仕組みを知りたい、他にも今の自分の人生で投資している全てのものに無駄がなく将来につながっているのかなどを見直したく受験しました。そして今は小売業に勤めていますが、3年後までにFP技能士の職に就きたいと思い、次の2級の挑戦も控えています。
3級を合格するまで、おおよそ40〜50時間くらい使い、約1.5ヶ月ほどで合格。費用は独学だったため、みんなが欲しかったFP3級の教科書と問題集の二冊を購入し、試験の受講代を合わせておおよそ1.1万くらいでした。勉強方法として、問題集を一章ずつ深く勉強していきました。まずは、一章の全体を読んで流れや内容を軽めに理解し、その後重要点を確認。一章が全て読み終えたら問題集で理解力を確認。間違ったところは見直しして翌日にまた再度理解力チェックをし、まだ理解力が付いていなかったら単語帳に問題と答えを写して本番前日まで毎日解くというやり方をしていました。
資格取得後、職には利用しない資格のため、給料などのアップはありませんが、資産投資などの勉強もできたため、これを機にやり始めたこと、そして出産直後の友人もいたため、その後の保険料等の控除の説明も出来ました。不思議な事に人に説明する方がさらに理解力が増すのと、自分の人生のためにもなるため、今はこうした趣味感覚になってしまっていますが、職に生かしていきたいと思い二級も挑戦する決心が付いております。

HN(ハンドルネーム):羊さん | 2017年3月26日1:42:47

3級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)の合格者です。

私の資産といえばお給料から少しずつ貯めている預金くらいしかないのですが、この先のライフプランを考えるうえでお金のことについての知識が殆どないということもあって、FPの資格を勉強してみようと思い立ちました。

資格予備校に通うことも考えましたが、通える範囲で講座を開講しているところがなかったので書店でテキストと問題集を購入して独学で勉強することにしました。私が購入したのはユーキャンの「FPの学校」というシリーズの市販されているテキストと問題集で、毎日少しずつ進めていくタイプのものです。受験案内に書いてあった試験範囲をみたら、結構広範囲でやみくもに勉強しても途中で挫折するような気がしたので、このタイプのテキストのように重要なポイントに絞って勉強できるタイプのものは私にとって最適だったと思います。

だいたい30日くらいで一通り勉強できたので、そのあとは本試験の形式になっている予想問題を買ってきて、2~3回くらい解きました。間違えたところは解説を確認して、それでも覚えられないときにはテキストを読みなおすようにしていました。予想問題集はTACのものを使いました。ここの予想問題集は付録に暗記物の小さい冊子がついていて、その冊子は持ち歩くようにして仕事のお昼休み中や通勤中のバスの中などで軽く目を通すようにしました。小冊子くらいなら、かさばらなくて荷物にもならないので便利でした。

FPの試験は主催団体が2つ(金融財政事情研究会・日本FP協会)あって学科試験はどちらで受けても共通の問題が出ますが、実技試験は少し違うようです。どちらで受けても、合格基準は同じなのでどちらの団体が評価が高いということもないようです。そのため申し込みをしやすい方や試験会場が近いところで受ければよいと思います。通信講座や資格予備校の受講をしている場合だと、受験申込書がテキストとセットになっていることもあるそうなので、それを使ってもいいかもしれませんね。ちなみに上位の級を受験する際の受験資格として他団体主催のFP資格を使うことができるそうなので、3級を金財でとって2級をFP協会で受験するということも可能だそうです。

HN(ハンドルネーム):独学ファイナンシャルプランナー | 2017年3月28日1:42:13

昨年のことですが、親族が突然他界しました。子供の頃は可愛がってもらっていましたが、その後はお互いに連絡を取り合う機会もめったにありませんでした。それだけに健康状態はもちろんのこと、どのような暮らしぶりだったのかもさっぱりとわからなくなっていました。そのような親族が他界して初めて自分にも相続の権利があることを知らされました。しかも遺言書の作成のないまま突然の他界だっただけに、法廷相続の権利のある方の思惑が入り乱れて、しばらくはあまり見たくはない状況にありました。偶然、知り合いに弁護士がいたので、中立的な立場から、平等に財産分与をしてもらいました。その時の経験から、お金は生活のためにとても大切なものとはいえ、管理のしかた次第では大きなトラブルになるということを痛烈に学びました。
しばらくして書店の資格の本のコーナーでファイナンシャルプランナーがありました。何気なく手に取ってみたのですが、仕事で関わっている部分もあったので少し頑張れば何となく取得できそうに思えました。
ファイナンシャルプランナー3級では、自宅の資産管理をする程度で、まだ法人の売り上げや資金管理にはほど遠いと言えます。それでもお金のことについて基礎から学ぶ機会とタイミングとしてちょうどいいと思って独学ではじめました。
春に資格試験があったので、それを目標におよそ5か月程度費やしました。といっても、一日に学ぶ時間はとても短時間で、その代わりに集中していました。
資格取得のための金額ですが、書店で購入したテキストと問題集だけでした。それと当日の試験の申し込みの金額のみでしたから、数千円の範囲で取得ができたことになるはずです。
独学だったので、当初はわからないこともありましたが、全体の理解が深まってくるにつれて次第に理解できるようになってくることもよくありました。お金のことを基礎から学んで自信を持つことができるようになってよかったと思います。

HN(ハンドルネーム):エイジー | 2017年3月26日1:04:19

FP3級を受験しました

テレビや雑誌などで、家計相談や節約などで登場して、よく見かけるファイナンシャルプランナーという資格。
お財布を預かる主婦として、家計のスペシャリストになれれば…、そして今は無職なので再就職に役立てば…などと思って、ファイナンシャルプランナーの資格を取ることにしました。

ファイナンシャルプランナー=FPは、大きくふたつに分けられます。
FP技能士1~3級とAFP、CFPといわれるものです。
AFPは、FP技能士2級に合格後、日本FP協会に登録すれば取得できます。
FP2級になれば、履歴書などにも書いて、資格をアピールできるようなので、2級を受けたいと思いましたが、FP2級には受験資格というものが存在します。
受験資格にはFP業務に関して2年以上の実務経験、FP3級の合格者などがあって、残念ながら私はその資格はありませんでした。
というわけで、とくに受験資格のないFP3級をまずは受験することにしました。

通信教育や資格の学校等も考えましたが、結構な学費だったので独学を選びました。
FP3級のテキストと過去の問題集を、それぞれ1さつ本屋で購入しました。
テキストはいくつかあったので、ぱらぱら見て、自分なりに分かりやすそうなのを選びました。
まずは家事の合間に、テキストを読んでいきました。
2回ほど流し読みをし、その後1単元ごとにじっくり読み込みました。
それだけでは、なかなか頭にはいらないので、過去問題集をやりつつ、実際の問題と解答をテキストで確認しながら、勉強していく感じです。
過去問題集→テキストで確認→過去問題集と繰り返し…。
だいたい1か月くらい勉強したと思います。
試験に挑み、FP3級は無事に合格しました。

保険の見直し、税金について等は、詳しくなり、家計管理には役立っています。
実際にFPで仕事をしようとするには、2級以上が必要となるので、まだこの資格はいかされていません。
受験資格を手に入れたので、FP2級をめざし、現在勉強を始めようと思っているところです。

HN(ハンドルネーム):WA11 | 2017年3月28日1:41:31

金融機関に勤める私は会社からの勧めもありファイナンシャルプランナーの資格を取得することとしました。
ファイナンシャルプランナーは3級からあり、金融業務に経験のない方は順に受ける必要があります。私はいきなり2級から受ける資格がありましたが、勉強は順序が必要だと思い、3級から受けることにしました。結果的にそれで正解だったと思っています。試験は年に4回と決まっているので、私は間を空けてやりましたので期間としては2年近くかかっています。ですが、勉強期間という意味では3級で2ヶ月、2級で2ヶ月。計4ヶ月ほど頑張れば取れる資格だと思います。
特別なスクールなどに通うことはありませんでした。私は本屋さんへ行き、それぞれのテキストと問題集を購入しました。まず最初の1か月でテキストを読み切ります。それで全体を把握します。テキストを読み切るというのは退屈な作業に思えるかもしれませんが、ファイナンシャルプランナーの資格は、生活に関わるものばかりで自分の生活にも役立ちます。自分に役立てるんだ!と置き換えて読むと飽きずに読めると思います。
残りの1か月で問題集を繰り返し行います。FP協会のホームページで過去の試験問題と解答をダウンロードすることもできるので、そちらも使って感じを掴んでおくといいと思います。過去問を繰り返しやれば問題集代が浮くとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、ファイナンシャルプランナーの資格は年々制度が変わる社会福祉や国の制度に関する問題なので、過去問に慣れ過ぎると逆に問題を落とします。過去問は雰囲気に慣れるためのものと割り切りましょう。
これを、3級と2級とで繰り返せば比較的簡単にストレート合格できると思います。
私の会社は2級取得により給料が上がりました。仕事でもお客さまの相談に幅広く答えられるようになったので役に立っていると思います。
今ではファイナンシャルプランナーが関わる仕事の方じゃなくても受験する人が増えているそうです。
自分の生活にも役立ちますので受験をオススメします!3級はホントに簡単ですよ!!

HN(ハンドルネーム):七瀬 | 2017年9月15日1:04:46

今から4年ほど前にファイナンシャル・プランニング技能検定を受けました。
こちらの資格に挑戦しようと思った理由は、主婦に役立つ知識が欲しかったからです。
お金が絡んでいる内容で、保険などに関して詳しく学べるので将来役に立つはずと思いました。
資格自体に興味を持ったきっかけは、結婚して主婦になって仕事を辞めて、出産して勉強する機会がなくなったからです。
仕事も勉強もしないで家にいると私の場合、徐々に頭が悪くなるのでまずいと思いました。
元々頭が良いほうではないので、このままでは衰えていくばかりだと焦りを感じ、資格に挑戦することを決めたのです。

お金をかけたくなかったので独学で勉強しようと思ったのですが、正直その分時間はかかりました。
子供がまだ未就園児のころから勉強して受かったのは約二年後です。
勉強できない期間もありました。
独学ですと分からないことが多く、躓きかけたことも何度かあります。
そのたびに繰り返し参考書を読んだり、ネットで調べていました。
ちなみに、私が購入した参考書はきんざい出版の物です。
クチコミでこちらの参考書が評判良いとのことだったので購入しました。

私の場合、試験を受けるまで時間がかかりましたが、1回で合格しました。
独学なので参考書と受験料のみ、かかった費用は1万円ほどだったと思います。

HN(ハンドルネーム):310 | 2017年6月12日0:58:53

最近はなかなか収入も増加しないのに社会保障の取り立てが厳しくなるなど、家計の厳しさを感じるようになってきました。しかも雀の涙程度の銀行の預金にすら利息がほとんどつかない有様ですから、いったい老後資金を残せるのか、計画的に生活するにはどうすればいいのかを真剣に考えだしました。
家族のことを考える、家計のことを握っているのは一般には女性の場合が多いことでしょうが、それだけではかじ取りや大きな判断ができないという不安がありました。
以前から本屋さんの店頭にもファイナンシャルプランナーの資格の本がありましたが、資格の勉強となるとどうしても手にする機会がありませんでした。しかし家計全般のことを考えるのに役立つ資格だということがわかって勉強することにしました。
ファイナンシャルプランナーでも3級の方は、家計を詳しく診るのにとても役立つ資格です。おそらくは取得したからといっても仕事には役立つことはあったとしても、採用面ではさほど優遇されるほどではないはずです。
本を読んで練習問題を繰り返し解くというやり方だけで十分に資格取得には到達します。お金のことについて全般的に詳しくなれるということは、生活の中で、そして将来にわたっても役立ちますし、自信にもなります。

HN(ハンドルネーム):HOSI | 2017年9月15日16:36:03

自分自身が不動産を取得したり、転職したことで社会保険などについて知りたかったこともあり、浅く広くいろいろな分野が網羅されているファイナンシャル・プランニング技能検定に興味がわき、受験を決めました。仕事や育児などでスクールに通ったりする時間はなかったので、私が利用したのは、参考書と過去問題集のみです。まずはインターネットでFPの参考書の口コミを参照し、一番評価の良さそうな参考書を購入しました、それと同時に過去問題集を購入しました。勉強を始めたのは試験の5か月ほど前です。勉強法としては、参考書を読んで内容を理解したうえで過去問を解くという方法でした。過去問題集は解答の解説が詳しかったため、この2冊で十分でした。かかった費用としては本2冊分と受験料だけなので1万円ちょっとでしょうか。とても安上がりだったと思います。あまり時間が取れないので、通勤の電車の中で参考書を読み、問題を解いて、帰宅してから要点をノートにまとめたり、覚えきれていないところを復習しました。また、電車の中ではなかなかやりずらい計算問題は家でじっくりやりました。不動産関係の会社に勤めていたのですが、残念ながら給料は上がりませんでしたが、仕事上知識は役に立ちました。また、仕事だけでなく私生活でも知っていて損はない知識なので取得して良かったと思います。

HN(ハンドルネーム):美子 | 2017年9月19日2:07:27

実生活に役立つ資格として、ファイナンシャルプランニング技能検定(以降FP)は、以前から興味がありました。保険や住宅の購入から株式投資まで、FP技能士は生活にまつわるお金全般を扱うので大変身近に感じていました。
自分自身、生活の中で、保険の見直し、住宅の購入を経験しました。さらに今後、先々の年金生活を心配した時に、FP技能士に相談するのもいいけれど、自分で勉強したらもっといいんじゃないか、と思ったのが、資格をとろうと思ったきっかけです。入りとしては、比較的簡単な3級から、と思い、きんざい出版の「パーフェクトFP技能士3級対策問題集」 実技編と学科編、参考書として、同じくきんざい出版の「最短合格3級FP技能士」を買い、自宅で2か月ほど勉強しました。参考書を読んで、理解度を問題集でチェックし、間違っていれば印をつけ、また参考書に戻り、再度問題を解く、というオーソドックスなやり方ですが、3級ならこのやり方で十分合格できます。自身が実際に経験した保険、住宅、投資の項目に関しては、最初から問題を解き、間違ったところだけ参考書を見直すというやり方でいけました。逆に、相続など、ほとんど縁がない項目は、あまり頭にも入ってこず、1回流した程度でしたが、得意や他で十分補えるので合格点には届くかと思います。ただ、3級では、直接仕事や就職には結びつきにくいと思うので、さらに勉強を重ね、早い段階で2級にチャレンジするとよいと思います。

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