お金に興味がある全ての人におすすめの検定

P/L・B/Sアナリスト検定について

著者文字実のプロフィール写真この記事は、文字実が執筆しました。

P/L・B/Sアナリスト検定は、会計の専門家だけではなく、全てのビジネスパーソンが理解できるように損益計算書と貸借対照表を読む力を身につける事ができるようになる検定で民間資格の1つです。

会計に関する基本的な知識等のは、全てのビジネスパーソンに必要なものであり、身につけておくと必ず役立ちます。

株式投資をするなどの際にも、会社の業績や財務状態を理解できると、大きな利益を得る事ことができる可能性があります。

P/L・B/Sアナリスト検定試験は、3級、2級、1級の3段階に分けて実施されているので、自分の実力に合わせて受験する事ができます。

これからの時代を生き抜いていくために必要なスキルはたくさんありますが、代表的なものとして、英語、IT、会計の3つを上げる事ができます。

さらに言えば、ビジネスパーソンに限らず、主婦の方なども最低限の会計の知識があれば、自分の家庭の財政が分かるので、経済的な負担を感じる事なく計画的に生計を立てていくことができるでしょう。

つまりP/L・B/Sアナリスト検定というのは、お金のことをしっかりと理解するための検定試験と言うこともできます。

似たような資格としては、日商簿記がありますが、簿記がかなり細かいことまで学のに対して、P/L・B/Sアナリスト検定は、もっとシンプルに損益計算書と貸借対照表を読むという、基本的でもっとも必要なスキルを学ぶ事ができます。

細かい会計の知識は必要なくて、会社の経営状態を簡単に知る事ができる損益計算書と貸借対照表を読んで理解できればいいという人におすすめの検定です。

ビジネスパーソンだけではなく、投資をしている人、家計を担当している主婦など、全ての人に役立つ検定だと思います。

P/L・B/Sアナリスト検定の概要

受験資格

受験制限はありません。誰でも受験できます。

レベル

以下の3段階のレベル分けがあります。

  • 3級:P/L・B/Sを読む力が問われる
  • 2級:P/L・B/Sから収益性と安全性を分析する力が問われる
  • 1級:P/L・B/Sに関する幅広い専門知識が問われる

試験内容

Webで講義を受けた後に、試験があります。

【3級】

全20問/30分

【2級】

全25問/40分(小問6問から成る総合問題含む)

【1級】

全50問/50分(小問20問から成る総合問題含む)

試験科目

以下のような範囲から出題されます。

  • 決算書
  • 損益計算書
  • 貸借対照表
  • キャッシュ・フロー計算書
  • 収益性分析
  • 安全性分析
  • 資金分析
  • 株式投資指標

合格基準

検定試験を2回受験し、両方とも70%以上の得点で合格となります。

申込み期間

随時申し込む事ができます。

試験日

随時実施されています。

試験地

Webでの試験なのでインターネットに接続できるパソコンやスマホがあれば、どこでも受験できます。

受験料

各級、それぞれ以下の費用が必要となります。

【3級】

16,000円

【2級】

21,000円

【1級】

25,000円

全て税込の価格です。上記金額には、Web講義、Web試験、テキスト等の教材一式が含まれています。

問合せ先

一般社団法人実務能力開発支援協会
〒101-0062
  東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル6階
TEL:03-5283-6508
FAX:03-5217-2671

参照:一般社団法人実務能力開発支援協会

P/L・B/Sアナリスト検定についてのコメント

P/L・B/Sアナリスト検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

P/L・B/Sアナリスト検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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