看護師試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

看護師試験について

次回の試験日は《2018年2月18日 (予想)》です。残り326日です。

看護師試験のイメージ画像

看護師の資格は、結婚・出産後でも医療・介護・福祉の現場でバリバリ働けるとても役立つ資格です。

看護師試験とは、医師の診療の補助に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。

ケガや病気などで治療を受けている患者の世話をしたり、医師の指示のもとで診療の補助を行うのが主な業務内容となります。

医療の高度化や専門分化に伴い需要は多いが、勤務条件の厳しさもあり、慢性的な看護師不足が続いているのが現状ですのでしんどい仕事であることは確かでしょう。

しかし、患者の精神的支柱となる存在で、働きがいは抜群ですし、給料の面でも一般的な事務の仕事などに比べて高いのも特徴です。

また、医療の世界だけではなく福祉や介護の現場でも活躍する事ができる活躍できる場が広い資格です。

看護師は注射など一部医療行為も行う事ができるので、福祉や介護の現場で重宝され、福祉・介護の仕事をする上で最も役立つ資格の1つです。

日本はこれから超高齢化社会を迎えます。医療、介護、福祉のどれもが増々必要とされます。まだまだ人手不足ということもあって、看護師の資格を取得する事は大変価値のある事です。

看護師試験の概要

【看護師試験概要】

受験資格

以下のような受験制限があります。

1、文部科学大臣の指定した学校で、3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(修業見込みの者を含む)

2、厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)

3、免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師、または高等学校もしくは中等教育学校を卒業している准看護師で、看護師学校・養成所において2年以上修業した者(修業または卒業見込みの者を含む)

4、外国の看護師学校を卒業し、または外国で看護師免許を得た者で、厚生労働大臣が上記に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認めた者など

試験内容

筆記試験によって実施されています。

試験科目

出題される科目は、以下の科目です。

1、人体の構造と機能
2、疾病の成り立ちと回復の促進
3、社会保障制度と生活者の健康
4、基礎看護学
5、在宅看護論
6、成人看護学
7、老年看護学
8、小児看護学
9、母性看護学
10、精神看護学

申込み期間

例年以下の期間に受付されています。

11月下旬〜12月中旬。

【申込方法】

受験願書に必要事項を記入のうえ、写真(出願前6カ月以内に撮影した縦6cm×横4cmのもの)、返信用封筒、受験資格を証明する書類など受験に必要な書類を取りそろえ、試験地を管轄する地方厚生局または地方厚生支局へ提出する。

※写真の提出にあたっては、卒業もしくは在籍している指定学校、指定養成所、または地方厚生局・地方厚生支局において、受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。

試験日

例年以下の期日に実施されています。

2月下旬(詳細は官報で公示される)。

受験料

5,400円(収入印紙)

参照:厚生労働省資格試験案内

看護師試験おすすめのスクール

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看護師試験についてのコメント

看護師試験について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

看護師試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

1件

HN(ハンドルネーム):西 | 2017年3月28日1:33:37

私は看護師をめざしていました。あることがあり、その夢をあきらめてアルバイトや派遣で生計を立てていました。しかし、無資格である私には簡単な仕事しかできませんでした。こんな生活を続けたらいけないと思うようになりました。もう一度准看護師から目指そうと思い立ち、准看護師の専門学校を翌年受験しようと考えました。そのためには学校に通ってもいいという職場に就職しないといけないと思いハローワークに行き、就職先を探して就職しました。
 翌年の1月に専門学校への受験をして合格したので4月から入学することができました。働きながら学校へと通っていました。就職先として選んだところからは首になってしまったのでアルバイトをしながら学校に通っていました。
 週6日、4日は午後からで1日は1日中で土曜は午前だけでした。まずは戴帽式を迎えるために学科の試験を規定どおりにこなさないといけないといけませんでした。クリアできないと戴帽式を迎えられなくなり、留年してしまいます。戴帽式を迎えられても実習を受けるためにクリアしないといけない試験があり、再試験の数が決まっていました。その数をクリアしないと実習にも行けず、留年してしまいます。
 翌年の1月から週5日の実習が始まります。基礎から始まり、精神看護学実習、母性看護学実習、成人看護学実習と乗り越えて実習が終わると卒業試験が待っています。これも再試験の数が決まっており、それをクリアできないと卒業できないばかりか、資格試験すら受けられないです。
 資格試験に向けての勉強は私の場合はただひたすら問題集を解きました。解いたものを見直しをしたり模試のやり直しを何回も行い、試験に備えました。やり直しだけではなく、教科書を読んだりしていました。
 本番では早めにバスに乗り会場に向かい、ギリギリまで会場で参考書を読んでいま対sいました。周りの人たちも同じようなことをしていました。試験は150問中90問正解で合格です。緊張感で何度も試験中は見直しをしました。試験4時間をほぼ使って問題を見直しました。
 そのかいもあり、准看護師試験に合格することができました。

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