看護師試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

看護師試験について

次回の試験日は《2019年2月17日 (予想)》です。残り96日です。

看護師試験のイメージ画像

看護師の資格は、結婚・出産後でも医療・介護・福祉の現場でバリバリ働けるとても役立つ資格です。

看護師試験とは、医師の診療の補助に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。

ケガや病気などで治療を受けている患者の世話をしたり、医師の指示のもとで診療の補助を行うのが主な業務内容となります。

医療の高度化や専門分化に伴い需要は多いが、勤務条件の厳しさもあり、慢性的な看護師不足が続いているのが現状ですのでしんどい仕事であることは確かでしょう。

しかし、患者の精神的支柱となる存在で、働きがいは抜群ですし、給料の面でも一般的な事務の仕事などに比べて高いのも特徴です。

また、医療の世界だけではなく福祉や介護の現場でも活躍する事ができる活躍できる場が広い資格です。

看護師は注射など一部医療行為も行う事ができるので、福祉や介護の現場で重宝され、福祉・介護の仕事をする上で最も役立つ資格の1つです。

日本はこれから超高齢化社会を迎えます。医療、介護、福祉のどれもが増々必要とされます。まだまだ人手不足ということもあって、看護師の資格を取得する事は大変価値のある事です。

看護師試験の概要

【看護師試験概要】

受験資格

以下のような受験制限があります。

1、文部科学大臣の指定した学校で、3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(修業見込みの者を含む)

2、厚生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者(卒業見込みの者を含む)

3、免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師、または高等学校もしくは中等教育学校を卒業している准看護師で、看護師学校・養成所において2年以上修業した者(修業または卒業見込みの者を含む)

4、外国の看護師学校を卒業し、または外国で看護師免許を得た者で、厚生労働大臣が上記に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認めた者など

試験内容

筆記試験によって実施されています。

試験科目

出題される科目は、以下の科目です。

1、人体の構造と機能
2、疾病の成り立ちと回復の促進
3、社会保障制度と生活者の健康
4、基礎看護学
5、在宅看護論
6、成人看護学
7、老年看護学
8、小児看護学
9、母性看護学
10、精神看護学

申込み期間

例年以下の期間に受付されています。

11月下旬〜12月中旬。

【申込方法】

受験願書に必要事項を記入のうえ、写真(出願前6カ月以内に撮影した縦6cm×横4cmのもの)、返信用封筒、受験資格を証明する書類など受験に必要な書類を取りそろえ、試験地を管轄する地方厚生局または地方厚生支局へ提出する。

※写真の提出にあたっては、卒業もしくは在籍している指定学校、指定養成所、または地方厚生局・地方厚生支局において、受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。

試験日

例年以下の期日に実施されています。

2月下旬(詳細は官報で公示される)。

受験料

5,400円(収入印紙)

参照:厚生労働省資格試験案内

看護師試験についてのコメント

看護師試験について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

看護師試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

6件

HN(ハンドルネーム):みほ | 2018年8月22日12:12:14

私は看護師です。

看護師国家資格を受験いたしました。

3年間の専門学校の卒業資格をいただいた後に試験があります。

私が受験したころはちょうど合格発表が早まった時期で合格しなくては就職の内定も取り消しになるところでした。

学校自体が専門職を育てるという学校だったため、日々いらない科目はありませんでした。

もちろん「不可」なんて取れませんでした。

国家資格のための勉強は1年生からもちろん少しづつしなくてはいけませんでしたが、3年生に臨床実習もあったため実習での内容がそのまま試験にも直結する感じでした。

毎日の実習記録も真剣に書かなくてはいけない状態でした。日々が資格のためのというところでもあったのがよかったのかもしれませんが、自分が受かりたい気持ちは強かったと思います。

さてどのように勉強したのか?ですが。国家資格には必ず過去問題があります。

10年分の過去問題の赤本がありました。かなりの太さでしたのでそれを持ち歩くのも大変。

問題集を選ぶときに切り取れるものにしました。

科目ごとに切り取ってひもを通して持ち歩きました。問題集は3回繰り返しました。

3回を大体3か月集中攻撃して勉強をしました。

一つ例に挙げると「解剖整理」問題は全部4択でした。それを〇✖つけるだけならだれでもできるのです。

それを1問ずつ回答をしました。私はノートに書きこまない人だったので、その問題の回答がある個所の教科書にラインを引き、前後を読み、関連するものはその場で書き込みました。

そうすると同じような場所がよく出ていることに気が付きます。さすがに10年分ともなると最後のほうは覚えていました。

3回目の時に初めて問題集に回答を書いていました。

その頃の国家資格は教科書の古い言葉や欄外に書いているものからすごく出題されていたのを覚えています。

すごく大変でしたが、1回大変な思いをすると要領もつかめるし、解けた時の嬉しさは今でも忘れられません。一生で一番勉強したと思います。

もちろん合格をし、無事に就職をしました。

あの時の頑張りは忘れることができません。

だから今でも仕事を頑張れるんだと思います。

そしてお給料はもちろん上がりました!そして年々上がっています。

ぜひ大変ですが看護師資格に限らず、資格はとったほうが良いと思います。

きっと仕事をするうえでも就職をするうえでも資格は一番頼りになりますよ。

HN(ハンドルネーム):西 | 2017年3月28日1:33:37

私は看護師をめざしていました。あることがあり、その夢をあきらめてアルバイトや派遣で生計を立てていました。しかし、無資格である私には簡単な仕事しかできませんでした。こんな生活を続けたらいけないと思うようになりました。もう一度准看護師から目指そうと思い立ち、准看護師の専門学校を翌年受験しようと考えました。そのためには学校に通ってもいいという職場に就職しないといけないと思いハローワークに行き、就職先を探して就職しました。
 翌年の1月に専門学校への受験をして合格したので4月から入学することができました。働きながら学校へと通っていました。就職先として選んだところからは首になってしまったのでアルバイトをしながら学校に通っていました。
 週6日、4日は午後からで1日は1日中で土曜は午前だけでした。まずは戴帽式を迎えるために学科の試験を規定どおりにこなさないといけないといけませんでした。クリアできないと戴帽式を迎えられなくなり、留年してしまいます。戴帽式を迎えられても実習を受けるためにクリアしないといけない試験があり、再試験の数が決まっていました。その数をクリアしないと実習にも行けず、留年してしまいます。
 翌年の1月から週5日の実習が始まります。基礎から始まり、精神看護学実習、母性看護学実習、成人看護学実習と乗り越えて実習が終わると卒業試験が待っています。これも再試験の数が決まっており、それをクリアできないと卒業できないばかりか、資格試験すら受けられないです。
 資格試験に向けての勉強は私の場合はただひたすら問題集を解きました。解いたものを見直しをしたり模試のやり直しを何回も行い、試験に備えました。やり直しだけではなく、教科書を読んだりしていました。
 本番では早めにバスに乗り会場に向かい、ギリギリまで会場で参考書を読んでいま対sいました。周りの人たちも同じようなことをしていました。試験は150問中90問正解で合格です。緊張感で何度も試験中は見直しをしました。試験4時間をほぼ使って問題を見直しました。
 そのかいもあり、准看護師試験に合格することができました。

HN(ハンドルネーム):名無し | 2018年4月14日5:09:09

2021に受ける予定です

HN(ハンドルネーム):AKB | 2018年8月31日7:05:31

私は高校3年生の時に進路に迷っていました。特になりたい職業、やりたい事もなくぼんやり人生を過ごしていた中で母親に看護師になったら?と言われました。
特にしたい事もなかったし看護師は今後就職に困る事もないだろうという思いから看護学校への入学を決めました。
私が行った看護学校は2年制で2年間通って単位を取れば資格試験を受ける資格が取れます。2年間みっちり看護師になる為の勉強をして病院実習にも行き辛いことの方が圧倒的に多かったですがなんとか看護師の免許を取得する事ができました。
勉強方法は過去問をとことんやり込む事です。とにかく解いては答え合わせをして間違ったところに印をしてまた解く。という事を繰り返していました。友達と一緒にした方がいいって方もいらっしゃるかもしれませんが、私は1人でもくもくと自分のペースで進めていく方が性に合っていたのでほぼ1人でやっていました。
資格をとってからはやはり就職に困る事は全くなく、面接に行けば受かる事がほとんどです。お給料の面や勤務体制の面などみてどこで働こうか自分から選ぶ立場にあります。こうした事は、人手不足などからきていて今後もきっと人手不足によって働き口に困る事はないんだろうなとこの資格を取ったことをとてもよかったなと思います。もちろん安定だけではなく、仕事をしていく中で患者さんやその家族に感謝される事の方が多いのでそこがやる気や達成感など仕事への活力になっていてもっといろんな知識や技術を身につけてよりよい看護を提供していきたいと思えています。今となっては、看護師は私にとって天職だ!と思えるほど楽しく仕事をしていますが元々は自分が看護師になるなんて微塵も思っていなかったので高校3年生の大事な時期に看護師になったら?と勧めてくれた母親に感謝の気持ちしかないです。仕事へのやりがいやお給料面、それに伴って私の生活も看護師の資格があっての事だと思うので本当にこの資格を頑張って取ってよかったなと思いますし、看護学生の時にあれだけ頑張ってこれた事は私にとって自信にも繋がっているので看護師資格と同じくらい大切なものを取得できたなと嬉しくも誇らしくもあります。

HN(ハンドルネーム):さなえ丸 | 2017年9月20日3:22:42

准看護師は国家資格ではないのでは??
国家試験ではなく都道府県試験ですよね...

HN(ハンドルネーム):管理人 | 2017年9月20日5:11:44

さなえ丸様

管理人です。コメントありがとうございます。国家資格の定義について当サイトでは何らかの法律に基づいて実施・認定されているものとさせていただいております。

准看護師試験については、保健師助産師看護師法25条という法律とそれに基づく委任立法である各都道府県の条例に基づいて実施されておりますので、国家資格ということにさせていただいております。

何卒ご理解いただきますようお願い致します。

コメントをいただき感謝申し上げます。ありがとうございます。今後とも資格キングをよろしくお願い致します。

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