医師試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

医師試験について

次回の試験日は《2018年2月10日 (予想)》です。残り231日です。

医師試験のイメージ画像

医師は、人の命の直接関わる仕事なので、責任が大変重い仕事ですが、人に幸せを与えることができるやりがいのある仕事です。また、高収入を得ることができるのも魅力の1つです。人のためになる仕事がしたい志の高い人におすすめの資格です。

医師試験とは、いわゆる医者になるための試験国家資格の1つです。

大学病院や総合病院などで勤務している医師や、町で開業している開業医など、あの人たちはみんな医師試験に合格した人たちです。

医師(医者)は、看護師や薬剤師など、様々な医療スタッフのリーダーとして、患者の病気の治療に勤めるのが仕事です。

当然、患者の生命に関わる仕事ですので、その責任は非常に重く、試験の難易度も高くなっています。

ドラマの「白い巨塔」で話題になりましたよね。現実の医者の世界で、あのような事が行われているかどうかは知りませんが、最近、医療過誤の増加などえ、医師免許が更新制になることも検討されているようです。

医師(医者)になるには、大学の医学部か、医科大学で6年間学び、国家試験合格後、さらに大学の付属病院か指定病院で2年以上の臨床研修が必要です。

人の生命を左右する仕事ですから、その分高い専門的な知識、能力、技術が要求されるのは同然です。それだけではなく、高い人間としての倫理も兼ね備えていなければなりません。

医師試験の概要

【医師試験概要】

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(平成20年3月25日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)。

(2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者。(平成20年3月25日(火曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)。

(3)外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定した者。

(4)沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定した者。

※この受験資格は、平成20年度実施の試験についてのものです。

【免許の不許可】

医師法4条で、一定の事由がある者には、免許を与えないことができると規定されています。

  • 心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの
  • 麻薬、大麻又はあへんの中毒者
  • 罰金以上の刑に処せられた者
  • 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者
試験内容

臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師(医者)として備えておくべき知識及び技能。

現在は、500題くらい出題されるようです。

合格基準

過去の平均的な合格率は80%〜90%です。

申込み期間

1月中旬〜下旬

平成20年の期日は、平成20年2月16日(土曜日)、17日(日曜日)及び18日(月曜日)となっております。

試験日

例年3月中旬〜下旬の3日間

試験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県

合格発表日

例年3月下旬。

平成20年度に実施される試験の合格発表日は、平成20年3月28日となっております。

受験料

15,300円

参照:厚生労働省

医師試験についてのコメント

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