きゅう師試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

きゅう師試験について

次回の試験日は《2018年2月25日 (予想)》です。残り333日です。

きゅう師とは、もぐさを利用しての治療に関する知識・能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。

きゅうは、もぐさを皮膚の表面のツボ(経穴など)と呼ばれる局部に置いて燃やし、熱刺激を与える温熱療法で日本では、かなり昔から利用されているメジャーな治療方法です。

現代科学の最新技術をもってしても、もぐさに代わる熱源はないといわれており、まさに人類の長年の歴史が生んだ自然療法です。

資格取得は容易ではないが、取得後は、はり師の資格を合わせて取得して、独立して開業する例も多いようです。

きゅう師試験の概要

【きゅう師試験概要】

受験資格

以下のような受験制限があります。

大学入学資格をもち、文部科学大臣の認定した学校または厚生労働大臣が認定した養成施設(修業年数3年以上)で、きゅう師となるのに必要な知識および技能を修得した者。

※著しい視覚障害のある者においては、高等学校入学資格をもち、学校または養成施設で5年以上必要な知識および技能を修得すれば、試験を受けることができる。

試験内容

筆記試験によって実施されています。

試験科目

1、医療概論(医学史を除く)
2、衛生学・公衆衛生学
3、関係法規
4、解剖学
5、生理学
6、病理学概論
7、臨床医学総論
8、臨床医学各論
9、リハビリテーション医学
10、東洋医学概論
11、経路経穴概論
12、きゅう理論
13、東洋医学臨床論

ただし、視覚障害者は、次の方法による受験が認められています。

1、拡大文字、超拡大文字または点字による受験

2、1の方法と試験問題を録音したテープの使用または試験問題も読み上げの併用による受験(文部科学大臣が認定した学校の長または厚生労働大臣が認定した養成施設の長が必要やむを得ないと認めた者に限る)

3、照明器具、読書補助具、点字タイプライター等の使用による受験

※同時にはり師試験を受ける者に対しては、はり理論またはきゅう理論以外の共通科目について、その一方の試験が免除されます。

申込み期間

例年、以下の期日に受付されています。

12月中旬〜1月上旬。

試験日

例年以下の期日に実施されています。

2月下旬。

受験料

15,100円

参照:厚生労働省資格試験案内

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