ラジオ体操で生き生きと健康な体を作る。

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ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)について

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)は、ラジオ体操の優れた技能と指導力を持って、ラジオ体操の普及推進活動にあたる者に与えられる資格で民間資格の1つです。

ラジオ体操は日本全国に普及している体操の1つで、体の仕組みを基本に考案された体操で、一つひとつの動作に目的と狙いが定められています。

ラジオ体操の狙いを正しく理解し、自分自身の体力に合わせて無理せず継続的に行うことで、年齢・性別等に関係なく健康増進に効果がある素晴らしい体操です。

さらに、ラジオ体操は健康増進だけにとどまらず、コミュニケーションの手段、地域活性化等にも大きく貢献しており、日本の文化として定着しています。

中国では、多くの人が体力増強、健康維持のために、早朝から公園などで太極拳などの運動をしています。

ラジオ体操は、中国における太極拳の日本版のようなものと言えるでしょう。

医療技術の発達などにより、人類の平均寿命はどんどん伸びています。

これから大切になってくるのは、どれだけ長く健康で自立した生活をおくれるかという健康寿命です。

より長く健康で生き生きした生活を送るためには、日々の適度な運動が不可欠であることは科学的にも証明されています。

現代人は、仕事でもデスクワークが増えており、運動不足になりがちな生活を送っています。

1日に5分から10分くらいのラジオ体操を取り入れることで、健康増進、体力増強に大いに役立つでしょう。

出来るだけ多くの人が日々の中に少しでも運動する習慣を取り入れることが望まれています。

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)は、ラジオ体操を通じて多くの人の健康増進に貢献する素晴らしい役割を担っています。

ラジオ体操指導員、2級ラジオ体操指導士、1級ラジオ体操指導士の3段階にステップアップしていけるようになっているので、まずは気軽にラジオ体操指導員から挑戦してみましょう。

運動や健康に興味のある全ての人におすすめの民間資格です。

受験料や受講料などが無料なので、非常に良心的な民間資格です。気軽にチャレンジしてみましょう。(合格後に認定料や香辛料などは必要です。詳しくは下記を参照。)

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)の概要

受験資格

以下のような受験資格があります。

認定試験を受けることができる人は、前年度末までに満年齢18歳以上かつ次の要件を満たす人です。

1級ラジオ体操指導士
受験年度の前々年度以前に2級ラジオ体操指導士の資格を取得し、ラジオ体操等の指導、普及推進活動を行っている者
2級ラジオ体操指導士
受験申込時に既にラジオ体操指導員の資格を取得し、ラジオ体操等の普及推進活動を行っている者
ラジオ体操指導員
ラジオ体操等の普及推進に高い関心と意欲を持っている者で、公認指導者講習会の受講を希望する者(公認指導者講習会とは、全国ラジオ体操連盟が主催するラジオ体操等春季・秋季指導者講習会のほか、全国ラジオ体操連盟の指導委員を講師とする2時間半から3時間程度のラジオ体操等指導者講習会で、事前に全国ラジオ体操連盟が公認したものをいいます。)

レベル

  • 1級ラジオ体操指導士:ラジオ体操等の優れた技能と指導力を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、多方面にわたる活動を行いかつ高い実績を有し、原則として全国地域を対象に普及推進活動ができる者
  • 2級ラジオ体操指導士:ラジオ体操等の優れた技能を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、かつ高い実績を有し、原則として都道府県内を対象に普及推進活動ができる者
  • ラジオ体操指導員:ラジオ体操等の技能を有し、原則として居住している近隣地域を対象に普及推進活動ができる者

試験内容

1級ラジオ体操指導士と2級ラジオ体操指導士は、実技試験と筆記試験で実施されます。

ラジオ体操指導員については、試験は無く、指定の講習会を受講することで資格が取得できます。

試験科目

以下のような問題が出題されます。

【実技試験】

  • 各運動のポイントを把握して実技ができるか
  • 各運動の指導上のポイントを把握し、指導ができるか
  • 対面動作における各動作の指示、指導ができるか
  • その他1級ラジオ体操指導士として必要な要素

【筆記試験】

  • ラジオ体操(第1・第2)及びみんなの体操の目的、沿革、現状
  • ラジオ体操(第1・第2)及びみんなの体操の各運動・各基本動作の目的、運動効果、指導上の留意点等
  • ラジオ体操会等での指導、普及活動の状況

筆記試験は、全国ラジオ体操連盟発行のテキスト「ラジオ体操・みんなの体操」の内容から出題されます。

申込み期間

春季と秋季に申し込みの受付がされています。

具体的な日程は、各地域によって異なります。

試験日

春季と秋季の年2回実施されています。

具体的な日程については各地域によって異なります。

試験地

全国各地で実施されています。

合格発表日

試験後2ヶ月以内に、合否の結果が通知されます。

受験料

講習会の受講料や受験料は無料ですが、合格した場合、以下の認定料や更新料が必要となります。

【認定料】

  • 1級ラジオ体操指導士:10,000円
  • 2級ラジオ体操指導士:5,000円
  • ラジオ体操指導員:2,000円

【更新料(3年ごとに更新)】

  • 1級ラジオ体操指導士:5,000円
  • 2級ラジオ体操指導士:2,500円

ラジオ体操指導員は、更新が不要です。

問合せ先

NPO法人 全国ラジオ体操連盟 事務局
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目11-2
虎ノ門平和ビル 3階
電話:03-3502-4791
FAX:03-3502-4704

参照:NPO法人 全国ラジオ体操連盟

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)についてのコメント

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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