文書処理能力検定の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

文書処理能力検定について

文書処理能力検定とは、ワープロやパソコンを使って文書を作る能力を有するかどうかを試す資格試験で、民間資格です。

ワープロの普及で、企業における文書作成や処理の方法は大きく変わりましたが、現在では、ワープロに変わりパソコンが普及しています。

正確で迅速に文書を作成 したり処理できる能力をもった人は企業にとっても大切な人材で、有資格者は就職にも有利となります。

さらに現在では、企業の書類作成などの事務作業が外部に発注されることが増えており、女性のサイドビジネスとしても最適です。

文書処理能力検定は、時代の流れに合った資格で今後ますます需要の拡大が期待できる、将来性のある資格です。

文書処理能力検定の概要

【文書処理能力検定概要】

受験資格

受験資格は特にありません。

誰でも受験することができます。

試験内容

〜4級〜

実技:
1、入力:250字(10分)
2、文書作成:手書きの与えられた文書をレイアウトして作成(修正を含む)(20分)

〜3級〜

学科:(20分)
1、技術常識:ワープロに関する基礎知識
2、国語力:漢字の知識(常用漢字)、熟語の知識

実技:
1、入力:300字(10分)
2、文書作成:手書きの与えられた文書をレイアウトして作成(追加・削除・修正を含む)(30分)

〜2級〜

学科:(20分)
1、技術常識:ワープロに関する実務常識
2、国語力:漢字の知識(常用漢字)、慣用句の知識

実技:
1、入力:500字(10分)
2、文書作成:メモ書き原稿から正式文書の作成(30分)

〜1級〜

学科:(20分)
1、技術常識:ワープロに関する高度な知識
2、国語力:漢字・ことわざの知識

実技:
1、入力:800字(10分)
2、文書作成:メモ書き原稿から正式文書の作成(30分)

申込み期間

試験日の約1カ月前(指定日)に締め切る。

※協会加盟校で配布する受験願書に必要事項を記入して申し込む。

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

7月の第1土曜日、11月の土曜日、2月の第1土曜日。

受験料

4級:2,500円

3級:3,500円

2級:5,000円

1級:7,000円 (各税込)

参照:全国経理教育協会

文書処理能力検定についてのコメント

文書処理能力検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

文書処理能力検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

1件

HN(ハンドルネーム):ピット | 2017年6月15日13:16:12

私の高校は全国経理学校協会の加盟校だった為、全経の検定にある文書処理の授業がありました。受験は授業の一環として受けました。タイピングに自信があった私は、先生に勧められて1級を受けました。MicrosoftのWordを使った検定試験で、筆記と実技に分かれています。筆記は、他の試験同様過去問題や暗記も必要となります。実技は10分間に700文字の入力と、時候の挨拶等を使った文書を作成します。簡単な表等を設問にある見本の通りに作成する必要があります。この辺りは慣れの問題でそれほど難易度の高いものではありません。一番の難関は10分間に700字の入力です。このレベルになるとタッチタイピング(私の時代ではないブラインドタッチ)が必須となります。体裁などは求められませんご、入力時の変換ミスは当然減点対象となります。私の場合は900字くらい入力出来たと思います。実際の試験では、練習の時とキーボードが変わると思います。タッチや配置の加減で、慣れない場合はいつもよりも文字数が減る可能性があります。私はいつも学校の授業で使うパソコンと同じだったので、違和感はありませんでした。今や就職でパソコン(入力の能力)を使えることは当然出来るものとされていますので、この資格が就職に有利に影響することは少ないと思います。だからこそ、基礎的な文書作成能力はあって然るべきです。資格試験としては難易度は低いので比較的撮りやすいです。合格率も50%を超えています。機会があれば取得していて損はない、社会人として普通に求められている能力が身につけられる試験だと思います。

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