文書処理能力検定試験1種・2種/全情協の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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文書処理能力検定試験1種・2種/全情協について

文書処理能力検定試験は、全経が実施している文書処理能力検定試験と、全情協が実施している試験の2種類がありますので注意が必要です。

このページでは、全情協会の文書処理能力検定試験について説明します。

文書処理能力検定試験では、マイクロソフト社のワードなどのパソコンの文書作成ソフトを利用して、ビジネス文書を作成する能力や入力速度が試されます。

試験は、実際のコンピュータを使ってするCBT(Computer based Testing)によって実施されますので、より実践に近い能力が試されます。

これからの時代は、文書を作成する際には、必ずパソコンの文書入力ソフトが必要となりますので、これから必須の能力ということができる能力を身につけることができる検定試験です。

1種と2種があり、それぞれ1級から3級までありますので、自分の能力に合わせて受験することができます。

文書処理能力検定試験1種・2種/全情協の概要

【文書処理能力検定試験1種・2種/全情協概要】

受験資格

受験資格は特にありません。

誰でも受験することができます。

試験内容

実際にパソコンを使ってするはCBT(Computer based Testing)方式により実施されます。

試験科目

〜1種〜

入力速度と文書作成のパートに分かれています。

〜2種〜

文書作成能力、表計算機能、データベース機能のパートに分かれています。

合格基準

100点満点中70点以上で合格となります。

申込み期間

試験日の2カ月くらい前から受付られています。

試験日

1月、3月、5月、7月、9月、11月に実施されています。

受験料

〜1種〜

1級:5,250円
2級:4,200円
3級:3,150円

〜2種〜

1級:5,250円
2級:4,200円
3級:3,150円

参照:財団法人全日本情報学習振興協会(文書処理能力検定試験)

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