ビジネス文書検定の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

ビジネス文書検定について

ビジネス文書検定試験は、ビジネスに必要なビジネス文書特有の文書を作成する能力があるかが試される試験です。

パソコンでワードなどを使って文章を書くことができても、ビジネス文書は独特のものがあり、それだけでは対応することができません。

現代社会では、どんなことでも文書にすることが多く、文章で人に自分の考えを伝えるということは極めて重要な能力です。

ビジネス文書に必要な能力や知識を試されるので、このビジネス文書検定試験に合格すると社会的な評価は高まることは間違いありません。

ビジネス文書の作成能力は、社会人にとって必須のスキルということができるでしょう。

ビジネス文書検定試験は、民間資格ではあるものの、極めて重要な能力を有することが客観的に証明することができる資格ですので、ぜひ挑戦してみてください。

合格率は、3級が約85%、2級が約45%、1級が約15%です。

ビジネス文書検定の概要

【ビジネス文書検定概要】

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験することが可能です。

試験内容

表記技能、表現技能、実務技能の3つのパターンで出題されます。

試験科目

文書作成の基本的知識と技能などを試す問題が出題されているようです。

合格基準

それぞれ、60%以上の正解で合格となります。

申込み期間

例年、4月中旬からと、9月上旬くらいからの年2回です。

試験日

例年、7月と12月の年2回実施されます。

受験料

3級:2,600円

2級:3,700円

1級4,900円

3,2級の併願:6,300円

2,1級の併願:8,600円

参照:(財)実務技能検定協会

ビジネス文書検定についてのコメント

ビジネス文書検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

ビジネス文書検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

1件

HN(ハンドルネーム):ありさ | 2017年4月21日13:58:12

ビジネス文書検定、というと書類を書くだけで一見簡単そうにも見えるが、1級ともなると合格率30%前後と意外と取得が難しい資格です。
書類を書く上にも色んなルールがあり、そのルールを1から全部自分の力で書ける、そんな人が1級での技能に求められるからです。
私がこの資格に興味を持ったのはもともと事務の仕事をしていたから書類について基礎的なことは知っていた、というのもありますが、何か1つ、1番や1級という名の付く、自分の価値を自分で再認識できるものが欲しいというのがあったからです。学べば身に着く、自分にできる範囲で見つけたのがこの資格でした。
ですが、目指すとなるとなかなか難しい。1ヶ月ほど独力で勉強しましたが、1度落ちてしまいました。ちょっとした漢字のミスや、書類のルールを臨機応変に対応できなかったのが原因でした。
書類にも色々な種類があります。社内用、社外用、見積書、稟議書、招待状。様々な形式に合わせて問題に出されてる文章を適切に配置していかなければいけません。
また、その際に必要な問題文にない文言も適宜入れていかなければなりません。季節の挨拶などはその代表的なものになります。
書類に使う文言も固いものが多いため、慣れない内はすぐに使いこなすことができませんでした。ですが、この基礎になる言葉は、実は大体文書検定3級のテキストにまとめられているのです。
ビジネス文書検定は発行させているテキストが少なく、1・2級はテキストがまとめられてしまっていました。それに、級が上がったからといって語句が一気に増えたわけではありません。なんと「この内容の詳しいことは3級テキストで」と細かいことは省かれているのです。
つまり、ほとんど3級までに学んだことを、選択肢などのヒント無しで書けるようにする。それが1級に求められた問題でした。
私は1・2級テキストだけで勉強していたのをやめ、3級テキストもしっかりと復習しなおしたことで、次の試験の時には当時合格率27%と例年より低かったのにも関わらず合格することができました。
基礎を徹底的に洗いなおし身に着ける。それがこの資格において重要なことなのです。

このページを見ている人はこんなページも見ています。

あなたにぴったりの資格や講座を無料診断

質問に答えるだけであなたにぴったりの資格や講座を診断

自分の将来が不安で迷っている人。

何か資格を取ろうと思っているけど、どれを取ればいいのか分からない人。

簡単な質問に答えるだけで、自分の性格にぴったり合う資格や講座を無料診断できます。

今すぐ無料診断で自分にぴったりの資格を見つけましょう!

ページの上に戻る