日本郵政公社職員(一般職)試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キング

資格一覧へ戻る > 公務員試験一覧 > な行資格一覧 > 日本郵政公社職員(一般職)試験

日本郵政公社職員(一般職)試験について

日本郵政公社職員(一般職)とは、いわゆる郵便局で勤務する公務員です。

日本郵政公社一般職の採用試験は、高校卒業程度の者を対象とし、全国で約7万人の人が受験している人気のある試験です。

職務区分は、郵便局内で行う業務と外勤事務に従事する外務の2区分に分かれています。

なお、2007年に日本郵政公社は民営化されることが決定し、移行期を経て最終的に完全に民営化されることになります。

民営化の時点で現に郵政公社の職員である者は、新会社の設立とともに国家公務員の身分を離れ、新会社の職員となります。

日本郵政公社職員(一般職)試験の概要

受験資格

以下のような受験制限があります。

内務:試験実施年度4月1日現在、17歳以上25歳未満の者。

外務:試験実施年度4月1日現在、17歳以上30歳未満の者。

※日本国籍を有しない者でも、永住者等日本国内における活動に制限のない在留資格を有する者は受験できる。

試験内容

筆記試験と面接試験によって実施されています。

試験科目

〜内務〜

1次

1、教養(多枝選択式):公社職員として必要な一般教養。
2、適性(多枝選択式):置換、照合、計算、分類など。
3、作文(記述式):文章による表現力、課題に対する理解力など。

2次:個別面接

〜外務〜

1次

1、教養(多枝選択式):公社職員として必要な一般教養。
2、適性(多枝選択式):置換、照合、計算、分類など。
3、作文(記述式):文章による表現力、課題に対する理解力など。

2次

1、人物:個別面接。
2、身体検査:胸部疾患などについての医学的検査。
3、身体測定:視力、色彩識別能力および聴力の測定。

※内務と外務の試験区分は、採用時に就く事務に応じて区分されているが、将来、業務上の必要性から内務から外務へ、または外務から内務へ変更される場合もある。

申込み期間

例年、6月上旬〜下旬くらいから受付されます。

試験日

1次:9月中旬

2次:10月下旬〜11月上旬

参照:日本郵政グループ

日本郵政公社職員(一般職)試験についてのコメント

日本郵政公社職員(一般職)試験について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

日本郵政公社職員(一般職)試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

0件

コメントはまだありません。皆様からのコメントをお待ちしております。

このページを見ている人はこんなページも見ています。

あなたにぴったりの資格や講座を無料診断

質問に答えるだけであなたにぴったりの資格や講座を診断

自分の将来が不安で迷っている人。

何か資格を取ろうと思っているけど、どれを取ればいいのか分からない人。

簡単な質問に答えるだけで、自分の性格にぴったり合う資格や講座を無料診断できます。

今すぐ無料診断で自分にぴったりの資格を見つけましょう!

資格一覧へ戻る > 公務員試験一覧 > な行資格一覧 > 日本郵政公社職員(一般職)試験

ページの上に戻る