会議エキスパート認定(会議力検定)の解説!資格キングcom

資格一覧へ戻る > 民間資格一覧 > コンサル系資格一覧 > か行資格一覧 > 会議エキスパート認定(会議力検定)

会議エキスパート認定(会議力検定)について

会議エキスパート認定(会議力検定)のイメージ画像

会議の生産性や効率性は、会社の成長に直結すると言っても過言ではありません。

会議エキスパート認定試験は、通称会議力検定と呼ばれており、会議の生産性や発想力の向上を目指すために実施されています。

2011年から実施されているまだまだ歴史の浅い検定試験で民間資格・検定の1つに位置づけられます。

現在、日本で仕事をしている人の多くが会議をつまらない・面白くないと感じており、さらには時間・コストの無駄遣いだと感じる会議がたくさんあると感じているのが現実です。

例えば、時給に換算して2,000円の人が5人参加して2時間の会議を行った場合、2,000×5人×2時間で合計2万円ものコストが必要になります。

その会議が無駄に終わった場合、会社にとっては多大な損害が発生します。このような会議が様々な部署で、年間を通して何回も実施されていれば無駄になるトータルのコストは計り知れない物になります。

そういった意味で、会議の生産性を上げ創造力を働かせてクリエイティブなアイデア・企画が出てくるように会議を運営する事は会社の成長に直結すると言っても過言ではありません。

会議をうまく仕切れる人材というのは非常に重宝されるし、有益な存在である事は間違いありません。

しかしながら、この検定試験はまだ歴史も浅く実績もありませんし、会議というのはやはり現場での経験が最も大切な事でしょうから、この資格を持っているからといって直ちに評価されて就職・資格などに有利になる事は無いでしょう。

現時点ではあくまで教養の1つくらいにしかならないのではないかと思います。会議を運営する力をどうしても身につけたいという人、コンサルタントの仕事をしている人、時間に余裕のある会社の役員・管理職などの人が受験すると少しは役に立つでしょう。

会議エキスパート認定(会議力検定)の概要

【会議エキスパート認定(会議力検定)概要】

受験資格

受験資格は特にありません。誰でも受験することができます。

試験内容

4肢択一のマークシート方式で実施されています。

3級は60問、2級は50問の出題です。

試験科目

各級以下のような知識が出題されます。

3級:職場・学校・就活・サークルなど様々な場面における1~2時間の会議でうまく発言したり、議論をリードするために必要な知識など。

2級:会議の参加者としてよい発言をするだけでなく、状況や参加者に応じて、会議、ワークショップなどをコーディネートするために必要な知識など。

試験日

例年、8月の末くらいに実施されています。

受験料

3級:5,400円

2級:5,900円

3級・2級併願:9,900円

上記の料金は全て税込みの金額です。

問合せ先

会議力検定 運営事務局
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング16F
TEL:03-3233-4808
E-mail:info_kentei@nippan.co.jp

参照:日本会議力向上委員会オフィシャルホームページ

会議エキスパート認定(会議力検定)についてのコメント

会議エキスパート認定(会議力検定)について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

会議エキスパート認定(会議力検定)に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

0件

コメントはまだありません。皆様からのコメントをお待ちしております。

このページを見ている人はこんなページも見ています。

あなたにぴったりの資格や講座を無料診断

質問に答えるだけであなたにぴったりの資格や講座を診断

自分の将来が不安で迷っている人。

何か資格を取ろうと思っているけど、どれを取ればいいのか分からない人。

簡単な質問に答えるだけで、自分の性格にぴったり合う資格や講座を無料診断できます。

今すぐ無料診断で自分にぴったりの資格を見つけましょう!

資格一覧へ戻る > 民間資格一覧 > コンサル系資格一覧 > か行資格一覧 > 会議エキスパート認定(会議力検定)

ページの上に戻る