アクチュアリー試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

アクチュアリー試験について

アクチュアリーとは、保険会社や信託銀行などで保険数理や年金数理などを行う専門家になるための民間資格です。

アクチュアリー試験がむずかしいこともあって、有資格者の数は少ないの現状ですが、今後ますます活躍の場は広がるものと思われます。

また、アクチュアリーになるには、日本アクチュアリー協会の正会員になる必要があり、正会員になるためには、試験合格後にプロフェッショナリズム研修の受講が必要です。

国際的にも認められている高度な専門性のある資格で、金融・保険業界で注目されています。

現在、アクチュアリーは、生命保険事業や損害保険事業にとどまらず、年金事業、共済事業、さらには企業の資産運用などの多彩なフィールドで活躍しています。

現在は、まだ知名度が低い資格といえるかもしれませんが、今後注目度が増していくことが予想される有力な資格の一つです。

ちなみに、アクチュアリー(Actuary)という言葉は「actus(公務の)記録員」を意味するラテン語の「Actuarius」を語源としています。

〜アクチュアリー個人会員数の変遷〜

アクチュアリー個人会員数の変遷

アクチュアリー試験の概要

【アクチュアリー試験概要】

受験資格

第1次試験と第2次試験があり、各試験の受験資格は以下のようになっております。

〜第1次試験(基礎科目)〜

1、学校教育法による大学を卒業した者。
2、試験委員会が大学を卒業と同等の資格試験受験に必要な基礎的学力を有すると判断した者。

〜第2次試験(専門科目)〜

第1次試験全科目(5科目)に合格した者。

試験内容

筆記試験によって実施されます。

試験科目

〜第1次試験(基礎科目)〜

数学
生保数理
損保数理
年金数理
会計・経済・投資理論

〜第2次試験(専門科目)〜

以下のの3つのコースから1つを選択して受験します。

生保コース……「生保1」、「生保2」
損保コース……「損保1」、「損保2」
年金コース……「年金1」、「年金2」

いずれのコースも、専門科目2科目から構成されています。

なお、いずれのコースを選択して合格した場合でも正会員資格としての区別はありません。

申込み期間

例年、7月上旬〜9月中旬くらいからです。

試験日

例年、12月中旬〜下旬の3日間で実施されます。

受験料

1科目につき7,000円(税込)

参照:(社)日本アクチュアリー会

アクチュアリー試験についてのコメント

アクチュアリー試験について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

アクチュアリー試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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