マルチメディア検定はIT技術に興味があるなら取っておいて損はない。

マルチメディア検定について

著者文字実のプロフィール写真この記事は、文字実が執筆しました。

次回の試験日は《2021年11月28日 (確定)》です。残り-8日です。

マルチメディア検定は、ビジネスで使われる「マルチメディアやICTの知識」の能力の習得を評価する検定試験で民間資格の1つです。

マルチメディア化が進んでいる現代ではマルチメディア検定を取得している事が就職や転職時に企業へアピール出来るため、映像や画像関係のプロの方だけでなく一般の方まで幅広い受験者層で人気の資格であす。

マルチメディア検定の受験者として想定されている職種は学生からビジネスパーソンまで幅広いです。

IT関連、コンテンツ制作関連、ビジネス全般で活躍することができ、活用の幅が広い資格です。

特に、ITを駆使することが求められるビジネスマンは、取得しておきたい資格ということができるでしょう。

マルチメディアに関連するディジタルコンテンツ、情報技術の基本的な知識と、日常生活や社会へのマルチメディアの応用について、幅広い知識が問われます。

マルチメディア検定は、ベーシックとエクスパートの2段かいのレベルで実施されているので、自分の実力に応じて受験することができます。

マルチメディア検定の概要

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。

レベル

【ベーシック】

基礎知識の理解を測ります。

【エキスパート】

専門知識の理解と、知識を応用する能力を測ります。

試験内容

マークシート方式の試験によって実施されています。

試験科目

【ベーシック】

  • マルチメディアの特徴
  • ディジタル端末
  • コンテンツ制作のためのメディア処理
  • インターネットと通信
  • インターネットで提供されるサービス
  • インターネットビジネス
  • ディジタルとネットワークで進化するライフスタイル
  • 社会に広がるマルチメディア
  • 知的財産権

【エキスパート】

  • 人間の知覚とヒューマンコンピュータインタラクション
  • マルチメディアの処理技術
  • コンピュータのしくみと技術
  • ネットワークと通信
  • マルチメディアアプリケーションの実現
  • インターネットの応用
  • 社会に広がるマルチメディア
  • 知的財産権

合格基準

100点満点中70点以上で合格となります。(ただし、試験の難易度によって多少変動する事があります。)

申込み期間

7月試験:4月〜6月くらい

11月試験:9月〜10月くらい

試験日

例年7月と11月の年2回実施されます。

試験地

以下の20都道府県で実施されています。

北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、栃木県(宇都宮市)、埼玉県(熊谷市)、千葉県(習志野市)、東京都(23区内)、神奈川県(横浜市)、静岡県(静岡市)、岐阜県(大垣市)、愛知県(名古屋市)、石川県(金沢市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、広島県(広島市)、愛媛県(愛媛市)、福岡県(福岡市)、沖縄県(那覇市)

受験料

ベージック:5,600円

エキスパート:6,700円

問合せ先

公益財団法人画像情報教育振興協会
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-16
TEL:03-3535-3501
FAX:03-3562-4840

参照:CG-ARTS協会

マルチメディア検定についてのコメント

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マルチメディア検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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