画像処理エンジニア検定の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

画像処理エンジニア検定について

次回の試験日は《2020年11月29日 (確定)》です。残り66日です。

画像処理エンジニア検定は、画像処理分野の開発・設計に必要な知識の習得を評価する検定で民間資格の1つです。

IT技術の発展によって様々なソフトが登場し、画像の分析・加工・編集などは以前に比べると格段に容易になりました。

そうは言っても思い通りにデジタルイメージを加工・編集するためには、高度なスキルが要求されます。

工業分野、医療、リモートセンシング、ロボットビジョン、交通流計測、バーチャルスタジオ、画像映像系製品などのソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うためには高度な画像処理技術が必要となり、その能力を測るのがこの画像処理エンジニア検定です。

画像処理の分野はディープラーニングという機械学習によって目覚ましい発展を遂げており、これからあらゆるジャンルで活用されますし、画像処理検定の社会的な価値が高まることは間違いありません。

画像処理エンジニア検定は、おすすめのIT資格です。

画像処理エンジニア検定は、産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム環境・予算・作業工程・コストなど)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。

画像処理エンジニア検定は、ベーシックとエキスパートの2段階のレベルが設置されています。

画像処理エンジニア検定の概要

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験する事ができます。

レベル

【ベーシック】

画像処理の基礎知識の理解を図ります。

【エキスパート】

画像処理の専門知識の理解と、知識を応用する能力を測ります。

試験内容

マークシート方式の試験によって実施されています。

試験科目

【ベーシック】

  • ディジタルカメラモデル
  • 画像の濃淡変換とフィルタリング処理
  • 画像の解析
  • パターン・特徴の検出とパターン認識
  • シーンの復元
  • システムと規格
  • 関連知識

【エキスパート】

  • ディジタル画像の撮影と画像の性質・色空間
  • 画素ごとの濃淡変換と領域に基づく濃淡変換
  • 周波数領域におけるフィルタリングと画像の復元・生成
  • 幾何学的変換
  • 2値画像処理と領域処理
  • パターン・図形・・特徴の検出とマッチング、パターン認識
  • 動画像処理、画像からの3次元復元、光学的解析
  • 画像符号化
  • 知的財産権

合格基準

100点満点中70点以上で合格となります。(但し、試験の難易度によって多少変動することがあります。)

申込み期間

7月試験:4月〜6月くらい

11月試験:9月〜10月くらい

試験日

例年7月と11月の年2回実施されます。

試験地

以下の20都道府県で実施されています。

北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、栃木県(宇都宮市)、埼玉県(熊谷市)、千葉県(習志野市)、東京都(23区内)、神奈川県(横浜市)、静岡県(静岡市)、岐阜県(大垣市)、愛知県(名古屋市)、石川県(金沢市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、広島県(広島市)、愛媛県(愛媛市)、福岡県(福岡市)、沖縄県(那覇市)

受験料

【ベーシック】

5,600円(税込)

【エキスパート】

6,700円(税込)

問合せ先

公益財団法人画像情報教育振興協会
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-16
TEL:03-3535-3501
FAX:03-3562-4840

参照:CG-ARTS協会

画像処理エンジニア検定についてのコメント

画像処理エンジニア検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

画像処理エンジニア検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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