京都が好きなら超難関の1級に合格して「京都マイスター」を目指そう!

京都・観光文化検定について

次回の試験日は《2018年12月9日 (確定)》です。残り141日です。

京都・観光文化検定のイメージ画像

1級に2回合格すると「京都検定マイスター」として特製バッジが贈呈されます。京都をとことん究めよう。

京都・観光文化検定は、2004年より始まった京都商工会議所が主催するご当地検定で民間資格の1つになります。

受験者数は第2回2005年の7,085名がピークで、徐々に減少し、2009年は2,350名までに落ちましたが、それからは再度2016年まで増え続けているのが現状です。

それだけ京都に関心を持つ人が復活したと言え、根強い人気のある街です。

試験は、公式テキストを中心に出題されるので、まずはそれをしっかり覚えることが基本ですが、1級については、高度な内容とされますので、公式テキストもちろんのこと、過去問題等もできる限りチャレンジし、経験者にアドバイスを受けたり、京都の街を散策したりと、いろんな京都の知識を蓄えておいた方が良さそうと言えます。

合格率は、平均すると3級51%、2級36%、1級4%くらいで、当然のことながら3級、2級、1級とレベルがアップされ、1級は合格率が極めて低くなっており、難易度の高い試験内容であることは間違いなさそうです。

1級取得者はかなりの京都マスターと言えるのではないでしょうか。

検定に合格すると、特典として飲食店や観光施設の優待が受けられます。

また、1級を2回以上合格することで「京都検定Meister(マイスター)」のバッジが進呈されたり、京都産業大学の図書館や研究室の使用が認められたりと嬉しい特典が数あります。

京都在住の人はもちろん、「京都が好き!」「仕事に活かしたい!」「ご当地検定マニアだ!」「みんなに京都案内をしたい!」など、受験者の思いはそれぞれだと思いますが、タクシーの運転手さんや呉服屋さんなど職業柄で受験する方も多いのでしょう。

もちろん、京都に住んでいない人も多く受験されています。

「京都」と言えばどんなイメージを持つでしょうか。

京料理、お寺、紅葉、京菓子、舞妓さんなどなど、京都は日本を代表する一大観光の街としても知られています。

京都市の「京都観光総合調査」調べをみてみると、観光客数は、『平成27年5684万人、平成28年5522万人』、宿泊数は、『平成26年1341万人、平成27年1362万人、平成28年1415万人』と年々増加し、外国人も過去最高となる318万人と、国内外から京都に訪れる観光客は増え続けています。

また、「旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポットランキング2017」では「伏見稲荷大社」が1位に輝きました。

これだけでも、京都がいかに日本の中でも愛されている街だというのが解ります。

京都府の全国一位調査では、「大学の数(人口10万人あたり)1位」「公立学校におけるインターネット接続率1位」「和菓子の出荷額1位」「指定重要文化財建造物の数1位」「おおい茶の生産量1位」など、京都は、いろんな意味で日本のトップを走っているとも言えます。

京都は、言わずと知れた日本屈指の観光の街ですので、この「京都・観光文化検定」の活躍の場は多そうです。

「京都にまた訪れたい」「京都が好きになりました」「京都を伝え繋ぎたい」という京都愛を伝える事ができる資格かもしれません。

京都で観光やサービス業に従事している人は、観光客との話のネタになり役立つでしょうし、京都以外に住んでいる人にとっても、かつて日本の都であった京都という都市について学ぶ事は楽しい経験になるでしょう。

京都の歴史や文化を学ぶ事は、日本の文化や歴史を学ぶ事そのものと言っても過言ではないかもしれません。

京都に興味のある人や歴史・文化に興味のある全ての人が楽しめるご当地検定試験だと思います。

京都・観光文化検定の概要

【京都・観光文化検定概要】

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍等の制限はありませんが、日本国内で受験票等の郵便物を受け取ることができる方に限ります。

また、1級の受験は、2級合格者に限ります。

レベル

1級、2級、3級があり、それぞれレベルは以下のように設定されています。

【1級】
京都の歴史・文化などについて高度な知識レベル。京都の魅力を発信でき、次世代に語り継ぐことができる。
【2級】
京都の歴史・文化などについてやや高度な知識レベル。
【3級】
京都の歴史・文化などについて基本的な知識レベル。
試験内容

各級の試験内容は以下のようになっています。制限時間はいずれの級も90分です。

  • 1級:記述式語句・穴埋め等問題60問以内および小論文5問以内
  • 2級:四肢択一のマークシート択一方式で100問以内
  • 3級:四肢択一のマークシート択一方式で100問以内
試験科目

新版 京都・観光文化検定試験公式テキストブック』を中心に以下のようなテーマから出題されます。

  • 歴史・史跡(京都の歴史京都の史跡)
  • 神社・寺院(京都の神社京都の寺院)
  • 建築・庭園・美術(京都の建築京都の庭園・京都の美術)
  • 芸術・文化(伝統工芸・伝統文化・花街)
  • 生活・行事(祭と行事・京料理・京菓子・京都のならわし・ことばと伝説・京都の地名)
合格基準

各級それぞれ合格基準は以下のようになっています。

  • 1級:記述式・小論文式で合わせて80%以上
  • 2級:70%以上
  • 3級:70%以上
申込み期間

例年9月上旬から11月上旬に申し込みの受付がされています。

試験日

例年12月の第2日曜日くらいに実施されています。試験は1年に1回です。

試験地

京都と東京で実施されています。

合格発表日

試験日の翌年の1月頃に結果と合格証発送されます。

※発送日の正午から合格者受験番号が公式ホームページにて掲載されます。

受験料

各級それぞれ以下の受験料が必要となります。

  • 1級:6,480円(個人)、5,190円(団体)
  • 2級:4,320円(個人)、3,460円(団体)
  • 3級:3,240円(個人)、2,600円(団体)

※価格は税込です。

※団体受験割引制度があり、京都検定を10名以上で申し込むと受験料が割引になります。

問合せ先

京都商工会議所
〒604-0862
京都市中京区烏丸通夷川上ル
TEL:075-211-2010(9:00~17:00 土・日・祝は休み)

参照:京都商工会議所

京都・観光文化検定についてのコメント

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京都・観光文化検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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