合格者は合格バッジがもらえますよ!

金沢検定について

次回の試験日は《2019年11月3日 (予想)》です。残り349日です。

金沢検定のイメージ画像

金沢が好きな人ならぜひ挑戦してみよう!

金沢検定は、金沢市民をはじめ、金沢を愛するひとたちが、歴史や文化、伝統、産業などのあらゆる分野を通して金沢の魅力を国内外に発信し、金沢のブランド力をより高めるために2005年より実施されているご当地検定です。

レベルは、初級、中級、上級が設けられています。

全ての級、四者択一・マークシート方式で合計100問、試験時間は90分となっており、100点満点中80点以上で合格です。

試験内容は、金沢の歴史、文化、文学、寺社・建造物(神社・仏閣・史跡・庭園)、方言(言葉・伝説)、生活・行事(祭り・慣わし・料理・菓子)自然・地理(地名)、美術・工芸(伝統工芸・伝統文化)、芸能、産業・経済、その他(観光、ふるさとの偉人)と、幅広い範囲に渡り四者択一・マークシート方式で合計100問出題されます。

「金沢検定予想問題集」の検定参考書は必ず網羅しましょう。

これまでの受験者数(〜13回)は、初級28,518名、中級7,539名、上級1,679名、合計37,736名で多くの方が受験しています。

受験料もリーズナルで、大人と中学生以下で区別され、試験会場が多く設けられていることで受験者の幅も広がり、受験者数が多いことの一因かもしれません。

しかしながら、合格率は、初級12.2%、中級13.9%、上級6.7%(第13回までの平均)と、厳しい結果で難易度が高い試験内容と受け取れます。

ちなみに、第13回検定だけみると【初級1905人中合格者102名:5.4%】【中級454名中合格者15名:3.3%】【上級137名中合格者17名:12.4%】の結果で、受験者の年齢は、9歳以下〜90代までと関心ある数字です。

難しい試験であることは間違いなさそうですので、検定予想問題集以外にも、関連書籍でも学習し、観光サイトやイベントや時事ニュースに日々アンテナを張り、色々なジャンルの知識を得ることで高得点に近づけるのではないでしょうか。

合格者には、合格証をはじめ、級で金、銀、銅に区別され、絵柄デザインが変えられた合格バッジが贈られます

2015年の北陸新幹線の開通により、関東からの観光客も増え、金沢が新たに注目を浴びています。

2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催により、さらに国内外からの観光客が期待できます。

それに合わせ、検定に臨む人も増えるのではないでしょうか。

金沢検定の概要

【金沢検定概要】

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。

但し、上級試験については中級合格者に限ります。

レベル

初級、中級、上級の3段階のレベルで実施されています。

試験内容

歴史、方言、生活・行事、自然・地理、美術・工芸、芸能、産業・経済分野などが問われる内容となっています。

全ての級、四者択一・マークシート方式で合計100問、試験時間は、10時30分~12時までの90分です。

試験科目

各級それぞれ以下の範囲から出題されます。

  • 初級:金沢の歴史、文化など基本的な問題が出題されます。
  • 中級:金沢の歴史、文化をはじめ、初級よりもレベル高めの問題が出題されます。
  • 上級:金沢の歴史、文化をはじめ、自然、美術、産業など広範囲に渡り問題が出題されます。
合格基準

全ての級で、100点満点中80点以上で合格となります。

申込み期間

例年、6月から10月くらいまで受付されています。

試験日

例年、11月初旬頃実施されています。試験は1年に1回です。

試験地

《初級会場》

  • 北國新聞会館、北國会館(初級280人)
  • 金沢市文化ホール(初級280人)
  • 本多の森会議室(初級270人)
  • アパ金沢ビル(初級360人)
  • TKP金沢新幹線口会議室(井門金沢ビル)(初級240人)

《中級会場》

  • 澁谷工業MCセンター(初級300人)
  • 石川県教育会館(中級70人)
  • 石川県文教会館(中級80人)
  • ITビジネスプラザ武蔵(中級250人)
  • 野村證券金沢支店(中級80人)
  • エルフ金沢ホール(中級120人)

《上級会場》

  • センチュリーカレッジ(上級160人)
  • 金沢学院大学(初級900人・中級80人・上級40人)

※上記は2018年の会場です。年により変更になる場合もあります。

※ 申込先着順(受験料納付済順)で受付、各会場の定員に達した場合は他の会場に変更となります。

合格発表日

試験日より、約1ヶ月前後に、公式ホームページで合格者の受験番号が発表されます。併せて、合格者には認定証、合格証、合格バッジが郵送されます。

受験料

各級それぞれ以下の受験料が必要です。

  • 初級:大人1,000円、中学生以下500円
  • 中級:大人1,500円、中学生以下800円
  • 上級:大人2,000円、中学生以下1,000円
問合せ先

金沢検定試験実行委員会(一般社団法人 金沢経済同友会内)
〒920-0918
石川県金沢市尾山町9-13 経済交流プラザ
TEL:076-232-0352
FAX:076-232-1533

参照:金沢検定試験実行委員会(一般社団法人 金沢経済同友会内)

金沢検定についてのコメント

金沢検定について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

金沢検定に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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