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通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)について

通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)とは、有能な通訳の養成と発掘を目的に設けられた検定で、民間資格とされています。

通訳技能検定(通検)の1・2級取得者には、プロの能力と技術力を備えている証の「通訳士」の称号が与えられます。

A・B級に分かれたボランティア通訳検定(V検定)は、国際交流に自分の通訳能力を役立たせたい人たちの証明となります。

グローバル化がますます進むこれからの社会において、通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)は資格としての価値が高まっていくと思われます。

通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)の概要

【通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)概要】

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験することができます。

ただし通検1級は2級に合格している者に限る。

試験内容

筆記試験、リーディング試験、口頭試験で実施されます。

試験科目

〜V通検B級〜

1次
筆記:1、各種語彙 2、表現読解など
リスニング:英語スピーチの部分通訳正誤選択試験

〜V通検A級〜

1次:

筆記試験
1、各種語彙 2、英日・日英訳 3、読解 4、短文英問英答
5、主題把握

2次:

リスニング
1、英語スピーチの部分通訳筆記・要約
2、日英両語の対談の次通訳筆記など

〜通検2級〜

1次:

筆記
1、英文和訳 2、和文英訳 3、長文英問英答
4、読解 5、主題・論旨把握

2次:

リスニング
1、英語スピーチの部分通訳筆記・要約
2、日英両語の対談の 次通訳筆記など

〜通検1級〜

1次
2級合格資格をもって1次試験にかえる。

2次:

口頭
1、長文の英語スピーチの日本語への字通訳
2、日本語スピーチの英語への次通訳

3次

※1級受験者で3次試験においてAランクで不合格になった場合は、準1級となる。(準1級の試験はない)

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

〜春期〜

1次:5月下旬
2次:7月上旬
3次:8月上旬

〜秋期〜

1次:11月上旬
2次:12月中旬
3次:翌年1月下旬

受験料

V通検B級:3,500円

V通検A級:5,500円

通検2級:10,000円

通検1級:14,000円(税込み)

参照:日本通訳協会

通訳技能検定(通検)/ボランティア通訳検定(V通検)についてのコメント

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