通訳案内業について
この記事は、文字実が執筆しました。
通訳案内業とは、日本を訪れる外国人に、日本の各地を案内し、日本の伝統や文化などをを紹介するのが主な仕事です。
日本のことを伝えることが必要ですので、語学力だけでなく、日本の地理・歴史・一般常識・文化など幅広い知識と教養が要求されます。
かなり難易度の高い国家試験だが、これからますます外国旅行者の数が増えることが予想されるので、やりがいのある仕事だと思います。
また、他人に教えることによって、自分でも勉強する必要があるので、自分にとっても日本のことを知るいい機会なると思います。
通訳案内業の概要
受験資格
受験制限は特にありません。誰でも受験出来ます 。
試験内容
記述式とマークシート式で実施されます。
試験科目
以下は、2004年度の場合。実施年度によって変更する場合がある。
〜1次〜
筆記試験
1、外国人についての筆記試験(記述式)
英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・朝鮮語のうち1ヶ国語
2、日本語による筆記試験(マークシート方式)
日本地理、日本歴史、産業・経済・政治および文化に関する一般常識
〜2次〜
口述試験
1、1次試験の1で選択した外国語による会話
2、人物考査
申込み期間
例年、以下の期間に受付されています。
6月上旬〜7月上旬
試験日
例年、以下の期日に実施されています。
1次:9月上旬
2次:英語:11月下旬
英語以外の外国語:12月上旬
受験料
8,100円(予定)
問合せ先
国際観光振興機構
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
参照:国際観光振興機構
通訳案内業についてのコメント
通訳案内業について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。
通訳案内業に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。
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