HSK(漢語水平考試)試験の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キング

HSK(漢語水平考試)試験について

次回の試験日は《2017年7月15日 (確定)》です。残り22日です。

HSK(漢語水平考試)とは、中国の教育部が設けた、中国語を母国語としない中国語学習者のための中国語能力認定標準化国家試験で、中国国内を含め33の国で実施されている。

HSK証書は中国留学・就職・転職など国際的な場で活躍するための中国語力の基準証明として重要な
役割を果たしている。

最近の中国の経済の急成長を背景に、今後急速に資格としての価値が向上していくことが予想されます。

語学系の資格の中でもおすすめの民間資格です。

中国語の検定試験としては有名なものとして中国語検定があります。

中国語検定は専ら日本人を対象にした試験ですので、日本人にとっては受験しやすく役立つのですが、海外では通用しません。

世界的に通用するのはこのHSKであり、中国に留学に行くことなどを検討している人の場合には、このHSKを受験する必要があります。

HSK(漢語水平考試)試験の概要

【HSK(漢語水平考試)試験概要】

受験資格

受験制限は特にありません。誰でも受験出来ます。

試験内容

ヒアリング、文法、読解、で実施されます。

受験者の得点によりHSK基礎は1〜3級、HSK初中等は1〜8級に認定され、HSK初中等1・2級以外はHSK証書が授与される。

試験科目

〜HSK基礎〜140問(135分)

1、ヒアリング:普通話で行われる簡単な日常生活の会話。録音テープ速度は通常より少しゆっくりの120〜170字/分
2、文法:語義の組み合わせ、文法規則の理解と常用機能後および「把」や「被」を使う特殊文の理解
3、読解:文章の意義理解と文章全体の読解力

〜HSK初中等〜170問(145分)

1、ヒアリング:普通話で行われる日常会話、短文、一般的なテーマのスピーチ。
録音テープ速度は170〜220字/分
2、文法:中国語の文法をどの程度理解しているかを測定。
3、読解:語義理解能力と閲読能力を測定。
4、総合穴埋め:言葉の総合的な運用能力と漢字の書写速度を測定。

※【HSK基礎は3級が最高級で、中国の大学の理工系学部に入る中国語の最低基準。
HSK初中等は、8級が最高級。3級は中国の大学の理工系学部に入る中国語の最低基準。6級は文系学部に入る最低基準である。

申込み期間

例年、以下の期間に受付されています。

春期:3月下旬〜5月上旬
秋期:9月上旬〜10月上旬

試験日

例年、以下の期日に実施されています。

春期:5月中旬
秋期:10月下旬

受験料

HSK基礎:4,000円

HSK初中等:8,000円

問合せ先

HSK日本事務局

〒560-0021 大阪府豊中市本町5-1-1教育センタービル
TEL:06-6857-3397  FAX:06-6843-1119
E-mail:hsk@jyda-ie.or.jp

参照:HSK日本事務局

HSK(漢語水平考試)試験についてのコメント

HSK(漢語水平考試)試験について詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

HSK(漢語水平考試)試験に興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

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