特定高圧ガス取扱主任者の解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キングcom

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特定高圧ガス取扱主任者について

特定高圧ガス取扱主任者とは、高圧ガス製造などに関する知識などを有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。

液化酸素、液化塩素、液化石油ガス、圧縮水素、液化アンモニア、特殊高圧ガス、圧縮天然ガスの7種類の特定高圧ガスを、一定数量以上貯蔵して消費したり、ほかの事業所から導管により供給を受けて消費したりしている事業所において必要な選任資格である。

一定の業務を行う事業所において、法律によって、必ずに必要とされる資格ですので、資格としての価値は高いということができます。

特定高圧ガス取扱主任者の概要

〜特定高圧ガス取扱主任者試験の概要〜

受験資格

特定高圧ガス取扱主任者として選任される要件は以下のとおり。

1、当該特定高圧ガスの製造または消費に関し、1年以上の経験を有する者

2、大学・高等専門学校等で理学または工学に関する課程を修めて卒業した者

3、高圧ガス保安協会が行う特定高圧ガスの取扱いに関する講習の課程を修了した者

4、高校等で工業に関する課程を修めて卒業した者であって、特定高圧ガスの製造または消費に関し、6カ月以上の経験を有する者

5、高圧ガス製造保安責任者免状のうち、甲種化学責任者免状、乙種化学責任者免状、丙種化学責任者免状、甲種機械責任者免状、乙種機械責任者免状、または第一種販売主任者免状の交付を受けている者(LPガスにあっては、第一種販売主任者免状を除く)

試験内容

以下は資格取得の一方法として、高圧ガス保安協会が実施する講習会についてのものである(講習は誰でも受講できる)。

講習内容は次のとおりで、学科のみ。

1、高圧ガス保安法令と高圧ガスの一般的性質
2、特定高圧ガスの消費に必要な学識および保安管理の技術

※講習期間は2日間で、講習修了の数日後に検定試験(筆記試験)が実施される。また、講習の受講者でなければ、検定試験は受けられない。

申込期間

例年、以下の期間に受付されています。

講習期日の約1カ月前(詳細は各自で案内書を参照してください)。

試験日

〜講習〜

4月上旬〜中旬の2日間
9月中旬〜下旬の2日間
11月中旬〜12月上旬の2日間

〜検定〜

4月中旬、10月上旬、12月上旬

受験料

11,800円(税込)

この価格は、受講料も含みます。

問合せ先

高圧ガス保安協会本部
TEL:03-3436-6100(代表)
〒105-8447 東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル

参照:高圧ガス保安協会

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