スクーバダイビングの解説!合格者、合格点などのデータも掲載。資格キング

スクーバダイビングについて

スクーバダイビングとは、名前のとおり、海に潜って魚などを鑑賞するスクーバダイビングを楽しむための試験で、民間資格とされています。

水中では、激しい動きをしないのがスクーバダイビングの基本とされていますので、年齢など体力をそれほど気にすることなく楽しむことができます。

また、競泳ではないので、タイムや距離などとは、無関係に楽しむことができます。

講習で、正しい知識とテクニックを学び、ダイバーの証であるPADI・Cカードを取得すれば、水中世界への第一歩が踏み出せることでしょう。

スクーバダイビングの概要

受験資格

以下のような受験制限があります。

10歳以上なら、誰でも受講できる。

試験内容

初心者対象の「オープン・ウォーター・ダイバー」で、 Cカード(認定証:PADIに代表される民間ダイバー教育機関が発行)を取得します。

このCカードの取得で、ダイビングツアーへの参加や充てん済みのタンクが借りられ、世界の海で自分たちでダイビングができる。

さらに海でのさまざまな経験を深められるステップアップコースの「アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー」では、より深いダイブや、夜のダイブ、水中写真、ボートダイブ、水中コンパスを使用してのナビゲーションなどをマスターする。

万一トラブルに遭遇しても、素早く的確な判断で次の行動をとれるスキルなどをマスターする「レスキュー・ダイバー」、プロとしてのスキルと知識を習得する「ダイブマスター」「インストラクター」などがある。

〜オープン・ウォーター・ダイバー〜

ダイブセンター(サービス店舗)を選択し、プールまたは海からスタートするか、マニュアルとビデオを事前に入手し自習をしてからミーティング(知識のチェックと不明な点に関するレクチャー)するかを相談する。

〜レクチャー〜

約6時間(自習度合いによる)。

ダイビングテクニックの紹介、器材紹介、水中環境、安全ダイビングのルールなど。

〜プール〜

5セクション(約12時間)。

器材セッティング、呼吸法の習得、緊急時の対応、浮力調整テクニックの習得します。

〜海洋実習〜

最大深度18mまでの安定した浅場の水域で合計4ダイブを実施。

一般的なパターンとしては、プールでのスキルを実際に海洋で適応できるかチェックし、また楽しみの水中ツアーも実施。修了後、インストラクターにCカード申請書式に記入してもらう。

試験日

ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる。

各自でお問合せください。

受験料

ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる。

参照:(株)パディ(PADI)ジャパン

スクーバダイビングについてのコメント

スクーバダイビングについて詳しい人や何か知っている人からのコメント(体験談等)を募集しています。

スクーバダイビングに興味がある人に役立ちますので、知っていることがあれば何でも大丈夫ですので、ぜひコメントをお願い致します。

1件

HN(ハンドルネーム):yoshi | 2021年2月16日18:04:41

ダイビングインストラクター歴30年の私からの情報
ダイビング資格を出している団体はたくさんあります。国内には30以上もあると言われています。私はオーストラリアでPADIのインストラクターになって日本に帰ってきましたが、余りにも沢山の団体があって驚きました。ダイビングをやりたいだけならどこの団体の資格を取っても構わないと思いますが、もしインストラクターになって仕事がしたいと言うならPADIで取られた方がいいです。
 何故ならPADIが世界の60~70%ぐらいのシェアを持っており、その他にSSI、BSAC、NAUI、CMASと言う団体が残り30~40%のシェアを取っています。(その他の小さな団体は除いていますし、その他の団体は海外では通じないと考えた方がいいです。)。
 そのうちBSACは要注意な団体で、世界最大だと信じさせられえている人もいますが「BSAC」とは、The British Sub Aqua Clubの略称で実はCLUBとして世界最大なのです。あくまでもクラブです。団体の大きさはPADI→SSI→CMAS→BSACの順だと思います。
 また今は変わっているかもしれませんがチャールズ皇太子が名誉会長になっていた事があり英国王室とも深い関わりを持ち、歴代の名誉総裁は王室から輩出されています、それをアピールされると凄い!と思ってしまいますが、イギリスでは大きなダイビング団体は無く、他国のダイビング団体にチャールズ皇太子が入ることなど当然できないのでBSACに所属しています。悪く言うとそういう純粋なダイビングクラブを利用して儲けようとした日本人が日本にBSACを持ち込み、上手く宣伝に利用して大きくなった団体です。私がダイビングを始めた頃はほとんど知られていませんでしたが、そのような宣伝文句でどんどんと大きくなって今では少しは海外でも知られるようになっています。海外ではお客さんが欲しいのでBSACのCカードを持っている人も受け入れていますよ!という意味での看板はありますが、純粋なBSACのお店は見た事がありません。BSACに関わる日本人経営のお店を除いてですが…。私はBSACでインストラクターになった人を何人も知っていますが、はじめはそう言う話に耳も傾けませんが、海外に出かけるようになって初めてそのことを知り、とてもがっかりされています。何百万円というお金をかけてインストラクターになっているので当然です。ヨーロッパではCMASの方が知られていて、BSACは日本が上手く利用するために日本に持ってきて上記のような宣伝文句で大きくした団体です。また28年位前になりますが私はBSACをの幹部の人とも関わりがあったのですが、インストラクター試験も驚くようなことをしていました。内容は触れませんが簡単に言えばまともに泳げなくてもインストラクターにしてしまい、とにかくインストラクターをたくさん認定して団体を大きくして儲けることを優先してきた団体です。今は落ち着いているようですが当時は事故もたくさん起こしており、私も事故を起こしているBSACのインストラクターを海の上で助けたこともあります。これ以上のことは話さないでおきます。
 CMASは微妙な団体でフランスに本部を置く団体で日本語で言うと世界水中連盟といいます。目的は水中に関した活動や研究するために設立され団体で歴史がありその活動は歴史に残るような事を沢山しており超すごいです。ただダイビングを指導するために創られた団体ではなく、ダイビングの指導は活動のほんの一部なので基本的な教育内容はあるものの細かくまでは決められておらず連盟に加入すれば細かいところは各団体に任せられます。各団体と言いましたが日本ではCMASは7団体ほどあります。連盟に加入すればCMASの名前を使えるので、もしあなたがダイビング団体を持っていて世界に通用するようにしたければCMASに加盟し、名前を借りればいいのです。CMAS資格ランキング.comダイビング団体とか言うように…。ちょっと言い過ぎた感があり、実際にはそんなに簡単ではありませんが分かりやすいかと思ってこんな書き方をしました。私は日本の7団体のうちのある団体の立ち上げの時に声を掛けられ、そのCMASのインストラクターにもなっていました。
 SSI、NAUIはしっかりとした団体です。 
 色々と書いてきましたが話したかったことは、もしダイビングインストラクターになりたいと言う思いが初めからある人はPADIでダイビング資格を取ることを強く薦めると言うことです。そうすれば海外で働きたいと思ってもPADIのインストラクターなら仕事はあります。海外でダイビングショップを探せばほとんどと言っていいほどPADIのお店です。日本人がダイビングをしに来るところでは高い確率で働けます。実際私がニューカレドニアに行った時には、現地のお店のオーナーが働いて欲しいとホテルまで交渉に来たこともあります。正直、給料は良いとは言えませんが世界に通じる資格としてはPADIのダイビングインストラクター資格は優れものです。

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