フォークダンス指導者試験について
フォークダンス指導者とは、名前のとおり、フォークダンスの指導者になるための資格で、民間資格とされています。
45年以上の歴史を誇る連盟が、ダンス指導者の資質の向上を図る目的で1級から4級までの資格制度を設けている。
フォークダンス、日本民謡、スクエアダンスなど5種類のダンス種目のなかから得意分野に挑戦し、単なる趣味の域にとどまらず、後継者育成のために活躍することもできます。
生涯スポーツとしても、することができるので、これからの時代は、指導を求めている方が増えることが予想されます。
フォークダンス指導者試験の概要
〜フォークダンス指導者試験概要〜
| 受験資格 | 以下のような受験制限があります。 (社)日本フォークダンス連盟の普通会員(年会費3,000円)の入会者で、各支部講習会および全国講習会を各級ごとに規定されている回数だけ受講した研修経歴をもち、以下の条件を満たす者。 4級:18歳以上で、指導経験年数1年以上 3級:25歳以上で、4級取得者、指導経験年数3年以上 2級:28歳以上で、3級取得者、指導経験年数5年以上 1級:35歳以上で、2級取得者、指導経験年数7年以上 |
|---|---|
| 試験内容 | フォークダンス、日本民謡、スクエアダンス、ラウンドダンス、レクリエーションダンスの中から1つを選択 〜筆記〜 4〜2級:出題範囲:基本動作、基本用語、指導概念、指導法、組織運営など。 〜実技〜 4級:基本ステップ、課題曲の実演 3級:指導についての実演(課題曲5曲の中から好きなものを選択) 2級:指導についての実演(課題曲5曲の中から指定された曲) 1級:は〔筆記〕〔実技〕がなく、支部、連盟の推薦・任命による。 ※検定試験合格後、申請書類に申請料を添えて支部へ提出する。 検定試験合格後、申請書類提出までの有効期間は3年である。 なお、2級・1級の申請者は、論文(3,000字以上、400字詰原稿用紙8枚程度)の提出が必要。 |
| 試験日 | 各都道府県支部により異なります(年2〜3回程度実施)。 各自でお問合せください。 |
| 受験料 | 以下、1、受験料 2、申請料 3、公認料となっております。 〜4級〜 1:1,000円 2:1,500円 3:3,000円 〜3級〜 1:1,500円 2:2,000円 3:8,000円 〜2級〜 1:2,000円 2;3,000円 3:13,000円 〜1級〜 2:5,000円 3:25,000円(各税込) |
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