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調理/衛生関連資格ニュース
若手のシェフ達が地元の食材で新料理コンクールを開催
黒豚やカツオなどの地元の食材を使った若手のシェフの料理のコンクールが、8月21日鹿児島市で開催されました。
シェフたちが作る作品は、どれも洋菓子のような艶やかさで、技術を競い合いました。
黒豚部門の金賞作品は、焼いたロースの上に茶色い香辛料や緑色のピスタチオが乗せられており、さくらんぼのソースが大変鮮やかに彩られていました。
この若手のシェフのコンクールは、ホテルやレストランの洋食の調理師らでつくる全日本司厨士協会鹿児島支部が、地元の鹿児島特産の食材を使った新しいメニューの開発を通し人材育成を図ろうと、毎年開いているもの。
コンクールの4つの部門のうち、鹿児島サンロイヤルホテルの廣濱翼氏が、2つの部門で金賞を受賞しました。
その他、会場では経験が浅く人前に出る機会の少ない23歳以下の若手のシェフたちが、オムレツや鯛の下ろし方などの調理の技術を競うコーナーもありました。
姿勢や道具の扱い方などの直接調理技術には関係のないことも審査の対象となり、若手のシェフたちは先輩の審査員に囲まれ緊張した面持ちで、課題に取り組んでいました。
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調理師
富士通がインターネットの健康診断サービス等を開始!
富士通が4月から、外部企業の健康保険組合向けに健康情報管理と健康増進のサービスをする「パーソナルヘルスレコード」というサービスを開始することを発表した。
パーソナルヘルスレコードは、組合員の健康診断・治療記録・レセプトなどの情報を一元管理することができる。
組合員はインターネットを通じて管理栄養士などから保健指導などのサービスを受けることができる。
2008年4月にから始まる、保健指導の義務化に合わせて開始し、10月までに2万人の利用者を獲得することを目指している。
~関連資格~
管理栄養士
関東信越厚生局が桐生第一高校に対し改善を求める。
関東信越厚生局は、桐生第一高校に対し、指導に必要な要件を満たしていない教員が授業をしていた科目があったとことを理由に、補講実施を文書で求めた。
また、桐生第一高校は、調理師免許取得のために必要な授業数の不足を別の科目で補うために補講をしていた。
この点に関しては、補講で法定授業数を満たしているとして、資格取得に問題はないとの認識が示された。
同大学の校長は、通知前に口頭での指導を受け、すでに補講を始めたという。
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調理師
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