米国のセキュリティ研究機関であるThe SANS InstituteとNRIセキュアテクノロジーズが7月1日、セキュリティに配慮したプログラミングの知識やスキルを認定する「GIAC Secure Software Programmer試験(GSSP試験)」を日本で開始すると発表した。
GSSP試験は、SANSが実施・運営している情報セキュリティ従事者向けの認定試験であるGIAC(Global Information Assurance Certification)の一分野として新たに加えられたものであり、開発途中で生じるセキュリティ的な欠陥の発見や問題対処のための知識・スキルを測定する試験です。
初回の試験は12月13日に秋葉原 UDX Conferenceで実施する予定となっています。
2回目以降は、年2回のペースでの実施を計画している模様。
受験者はCもしくはJavaのいずれかのプログラム言語を選択し、合格者にはGIAC認定が授与されます。
受験料は57、000円の予定です。
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