法科大学院修了者を対象にした新司法試験が5月14日に全国7都市10会場で始まりました。
前回より約1600人多い6261人が受験しました。
今年度は、2100人から2500人の合格者が見込まれている。
新司法試験の受験は修了後5年間で3回までという制限があり、今年は出願した7710人のうち約19%が受験を辞退することになった。
5月14日は、民事系・刑事系・公法系の3科目の短答式試験が実施、5月15、17、18日に、この3科目と選択1科目の論文式試験が実施される。
合格発表は9月11日の予定となっている。
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