日本オラクルが2月21日、技術者認定資格である「ORACLE MASTER(オラクルマスター)」の最新版となる「ORACLE MASTER Oracle Database 11g」の提供を2月29日より開始すると発表した。
最新版のORACLE MASTER Oracle Database 11gは、日本オラクルが2007年10月に出荷を開始したOracleデータベースの最新版「Oracle Database 11g」の認定資格となる。
従来までの「ORACLE MASTER Oracle Database 10g」認定資格者は、移行試験に合格することで、最新の資格に移行することができる。
以下、移行試験の概要である。
試験時間:105分
出題数:85問
合格基準:61%以上の正解
受験料:15,750円
試験の申込み:2008年2月22日から
なお、その他の資格レベルである「Bronze(ブロンズ)」「Silver(シルバー)」「Platinum(プラチナ)」についても、順次提供を開始する予定とのことである。
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