富士通が4月から、外部企業の健康保険組合向けに健康情報管理と健康増進のサービスをする「パーソナルヘルスレコード」というサービスを開始することを発表した。
パーソナルヘルスレコードは、組合員の健康診断・治療記録・レセプトなどの情報を一元管理することができる。
組合員はインターネットを通じて管理栄養士などから保健指導などのサービスを受けることができる。
2008年4月にから始まる、保健指導の義務化に合わせて開始し、10月までに2万人の利用者を獲得することを目指している。
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