法務省が9月13日、法科大学院修了者を対象とした新司法試験の合格者を発表した。
受験者数は、4607人。
合格者数は1851人で、合格率は40.1%。
平均合格者年齢は29,2歳で、2006年の28,87歳を0.33歳上回る結果となった。
性別では、男性が1334人、女性は517人だった。
法科大学院別の合格者数では、旧司法試験での上位校が上位を占めた。
東大が178人でトップ。
以下、慶応大(173人)、中央大(153人)、京都大(135人)、早稲田大(115人)、明治大(80人)、立命館大(62人)、一橋大(61人)。
2007年は出願者がいる法科大学院のうち合格者ゼロの法科大学院が4校あったが、今回はゼロだった。
既習者と未修者の割合は、修者が1216人(46%)、未修者は635人(同32%)となっている。
今回初めての受験で合格した人は1250人で、合格者の67,5%だった。
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