大分県教育委員会は、7月4日に2008年度の県公立学校教員採用試験の出願状況を発表した。
一般選考は108人の採用予定枠に対し、1990年以来最も少ない1924人が出願、2000人を割る数字は92年度以来で16年ぶりとのこと。
平均競争倍率も17.8倍となっている。
出願者数の内訳は、小学校496人、中学校575人、高校644人、特別支援学校140人、養護教諭69人である。
出願者が減少したことの理由について大分県教育委員会は、「高校での募集教科が減ったためである」と説明している。
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