佐賀県警は7月1日から、交番勤務の警察官などが、制服を着たままコンビニや弁当店などで買い物することを“解禁”した。
これまでは、制服姿で買い物をすることを禁止する規則などはなかったが、勤務中に不謹慎だとのイメージを与える可能性があるため、自粛が求められていたため、着替えたり、制服が見えないように上着を着るなどしていたという。
しかし、積極的に制服姿の警察官を見せることで、防犯効果が高めまるのではないかとの考えから、今回の解禁に踏み切った。
対象となるのは、制服を着てパトロールする交番、駐在所、パトカー乗務の警察官で、佐賀県内では約500人となる。
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