法科大学院の修了者を対象にした「新司法試験」について、法務省司法試験委員会は22日、2008年以降の合格者数の目安を発表しました。
2008年は2100~2500人程度、2009年は2500~2900人程度、2010年は2900~3000人程度とのこと。
法曹人口の拡大計画に沿って10年をめどに合格者3000人の目標が実現する。
新司法試験の合格者は、初年度の2006年が1009人で、2007年は前年の2倍程度が見込まれています。
2008年以降については「法科大学院の実績や受験者の動向を見て検討する」として、具体的な数は示されていませんでした
一方、法科大学院修了者を対象としない「旧司法試験」合格者は、徐々に減らしていくようです。
2006年の合格者数は549人だったが、08年は200人程度、09年は100人程度、10年は「前年よりもさらに減らす」ということです。
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