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「消費者団体訴訟制度」で、「消費者支援機構関西」(大阪)と「消費者機構日本」(東京)が、団体の適格認定を内閣府に申請しました。
内閣府は活動実績などを審査した上で認定することになりますが、審査には時間がかかるため、制度を活用した訴訟は早くても8月以降になる見通しとなっております。
消費者支援機構関西は、近畿2府5県の特定非営利活動法人(NPO法人)や生活協同組合連合会など14団体と弁護士、司法書士ら95人などで構成されておりかなりの数の専門家が参加しております。
内閣府から認定を受けるために2005年12月に発足し、現在まで活動を続けてきました。
カテゴリー:法律系資格ニュース
日時: 2007年06月09日 06:51
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