宮崎県の教育委員会は、27日、来年度の公立学校教員採用試験の応募状況をまとめた。
内容としては、一部採用年齢を引き上げたこと等から、応募者数が増加し全体の競争倍率は13・9倍と、同教育委員会が把握する1986年以降、史上2番目の競争倍率となった模様。
全体の採用予定は前年度より13人多い110人で、応募者は162人増の1524人となった。
競争倍率は1986年以降最高だった前年度の14倍とほぼ同じ。
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