大手監査法人の一つである、あずさ監査法人は、女性が働きやすい職場環境を構築するために、公認会計士らの女性を対象とした支援組織である「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク」を発足させました。
先日、東京都内のホテルで開催された第1回の総会では、女性の会計士など約200人以上が参加するなど幸先のよいスタートとなった。
公認会計士は、難関国家試験の一つで、業務の多様化に伴い業務は増加する一方である。
業界では、以前より人手不足が指摘されていた。
特に、女性の会計士の割合は業界で約10%と低いの現状となっている。
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