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先日、人事院が、国会と内閣に提出した年次報告書に、学生対象のアンケート結果をも合わせて掲載し、国家公務員が就職先として、学生にどのように見られているのかを提示した。
そのアンケート内容によると、優秀な学生ほど、法科大学院や金融機関への進路を決めていることが多く(約半数)、国家公務員を希望する者は、1、2割にとどまったという。
法科大学院に進学する者は、そのまま法曹界に進むであろうから、公務員の優秀な人材確保が難しくなっており、問題が顕在化している。
カテゴリー:公務員試験ニュース
日時: 2007年06月27日 17:21
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