2008年度新司法試験の短答式試験の合格率が発表されました。
新司法試験で、法律の基礎知識を問うとうい趣旨の短答式試験の合格者数が3479人となりました。
受験者数は4607人、合格率は約76%で、昨年より約5ポイント低下したことになります。
短答式の合格者の論文式試験を採点し、9月に最終合格者が発表されます。
最終合格者は2000人前後となる見通しのようです。
大学別に見ると、例年通り合格者数が最も多かったのは東大(258人)で、次いで中央大(254人)、慶応大(237人)、京都大(192人)、早稲田大(175人)の順となっております。
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