
レストランサービス技能士試験
▼レストランサービス技能士試験とは?
レストランサービス技能士試験とは、レストラン等でのサービスに関する能力を有するかどうかを試すための資格試験で、国家資格とされています。
レストラン等における接客業務に必要な知識や技能を判定する技能検定の合格者に与えられる称号。
景気後退とともに外食産業は大衆的な店がはやる一方で、高級志向も今なおみられ、食生活の多様化が一層進んでいる。
食生活の変化と向上に対応するために生まれてきた資格である。
▼試験概要
~受験資格~
【3級】レストラン等で料飲サービス業務に関し1年以上の実務経験を有する者。
【2級】レストラン等で料飲サービス業務に関し3年以上、または3級試験に合格後2年以上の実務経験を有する者。
【1級】レストラン等で料飲サービス業務に関し11年以上、または2級試験に合格後4年以上の実務経験を有する者。
※学校教育法による料飲サービスに関する学科を修めて卒業した者には、特例がある
~試験内容~
【3級】
〔学科〕
①食品衛生および公衆衛生
②料飲一般
③レストランサービス
④食文化
⑤施設の管理等
⑥苦情への対応
⑦関係法規
⑧安全衛生
⑨プロトコール
〔実技〕
(学科試験の合格者のみ)レストランサービス業
①接客マナー
②テーブルサービス
【2級】
〔学科〕3級に同じ(ただし一般的な知識)
〔実技〕3級に同じ
【1級】
〔学科〕3級に同じ
〔実技〕(学科試験の合格者のみ)レストランサービス業
①接客マナー
②テーブルサービス
③ワゴンサービス
~申し込み期間~
各自で調べてください。
~試験日~
〔学科〕8月下旬
〔実技〕10月中旬~11月下旬
~受験料~
【3級】
〔学科〕5,500円 〔実技〕 6,000円
【2級】
〔学科〕5,500円 〔実技〕 8,000円
【1級】
〔学科〕5,500円 〔実技〕18,000円
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