
きき酒師試験
▼きき酒師試験とは?
きき酒師試験とは、名前の通り酒の専門家になり、お客様へのサービス技術を高めるための資格試験で、民間資格とされています。
きき酒師とは、日本酒について醸造方法など幅広い知識とともに、正しい味覚をもつ専門家。
資格を得ることで顧客の信頼性が増したり、取得者に報酬制度を設けているメーカーなどもあることから、日本酒愛好家に限らず、酒販店員や酒造業者の受験も多い。
~取得方法~
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催する、きき酒師講習会テキストにもとづいた【受験資格認定講習会】を受講し、後日【呼称資格認定試験】に合格する。
▼試験概要
~受験資格~
【受験資格認定講習会】日本酒を学ぶ意欲のある20歳以上の者
【呼称資格認定試験】上記講習会修了者(前年度の受講修了者は、当年度の講習会が免除される。ただし希望者は受講可能)
~試験内容~
【受験資格認定講習会】(ビデオ受講あり)
①きき酒とは・・・
②日本酒の商品特性について
③酒税法について
④日本酒の原料について(米・水)
⑤日本酒の醸造
⑥日本酒の4タイプ分類法
⑦4タイプ別日本酒のテイスティン
⑧他の酒類知識
⑨日本酒の歴史
※6カ月間の通信教育もある(随時申込可能)
【呼称資格認定試験】
〔1次〕筆記(きき酒師講習会テキストから出題)
〔2次〕口頭試問・きき酒試験
~申し込み期間~
各自で調べてください。
~試験日~
【受験資格認定講習会】
秋期:9月上旬~中旬の1日
春期:2月上旬~中旬の1日
【呼称資格認定試験】
秋期:10月下旬
春期:3月中旬
~受験料~
【受験資格認定講習会】
25,000円(ビデオ受講は30,000円)
【呼称資格認定試験】
15,000円
別途認定登録料:25,000円(各税込)
~問合せ先~
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会事務局
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