
中古自動車査定士
▼中古自動車査定士とは?
中古自動車査定士とは、自転車の査定などに関する知識などを有するかどうかを試すための資格試験で、民間資格とされています。
ユーザーが車を手放すときの価格評価と、ディーラーが中古車を仕入れる場合の下取価格を算出する、非常に重要な業務を担当する。
どちらも損をしないように、また、どこで査定しても同じ程度の価格が出るように、経済産業省・国土交通省が指導している全国的に統一した制度である。
▼試験概要
~受験資格~
中古自動車査定士には、小型車査定士と大型車査定士の2種類がある。
【小型車査定士】
①普通第1種運転免許以上を所持する者
②自動車の販売もしくは整備の経験が1年以上ある者
③協会所定の研修を修了した者
【大型車査定士】
①大型第1種運転免許以上を所持する者
②③小型車と同じ
~試験内容~
〔学科〕
①中古自動車査定制度
②中古自動車査定基準、同細則および加減点基準
③自動車の構造、機能および取り扱い
④保安基準、その他自動車に関する法規
⑤その他査定に関する事項
〔実技〕
査定の実技(想定された車両について、文章と略図を使って車両の部位と状態を示し、個別査定する)
~申し込み期間~
4月上旬~下旬
~申し込み方法~
下記協会本部または支所まで問い合わせること。
~試験日~
【小型車】6月の第3日曜日 12月の第2水曜日
【大型車】6月の第3水曜日
~受験料~
【小型車】16,800円
【大型車】17,588円
【小型・大型車】同時受験者31,553円 (各研修受講料・教材費、税込)
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