
スクーバダイビング
▼スクーバダイビングとは?
スクーバダイビングとは、名前のとおり、スクーバダイビングを楽しむための試験で、民間資格とされています。
水中で激しい動きをしないのが、スクーバダイビングの基本です。
競泳ではないので、タイムや距離などは無関係に楽しむことができます。
講習で、正しい知識とテクニックを学び、ダイバーの証であるPADI・Cカードを取得すれば、水中世界への第一歩が踏み出せることでしょう。
▼試験概要
~受験資格~
10歳以上なら、誰でも受講できる。
~試験内容~
初心者対象の【オープン・ウォーター・ダイバー】で、 Cカード(認定証:PADIに代表される民間ダイバー教育機関が発行)を取得。
このCカードの取得で、ダイビングツアーへの参加や充てん済みのタンクが借りられ、世界の海で自分たちでダイビングができる。
さらに海でのさまざまな経験を深められるステップアップコースの【アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー】では、より深いダイブや、夜のダイブ、水中写真、ボートダイブ、水中コンパスを使用してのナビゲーションなどをマスターする。
万一トラブルに遭遇しても、素早く的確な判断で次の行動をとれるスキルなどをマスターする【レスキュー・ダイバー】、プロとしてのスキルと知識を習得する【ダイブマスター】【インストラクター】などがある。
【オープン・ウォーター・ダイバー】
ダイブセンター(サービス店舗)を選択し、プールまたは海からスタートするか、マニュアルとビデオを事前に入手し自習をしてからミーティング(知識のチェックと不明な点に関するレクチャー)するかを相談する。
〔レクチャー〕
約6時間(自習度合いによる)。
ダイビングテクニックの紹介、器材紹介、水中環境、安全ダイビングのルールなど。
〔プール〕
5セクション(約12時間)。
器材セッティング、呼吸法の習得、緊急時の対応、浮力調整テクニックの習得
〔海洋実習〕
最大深度18mまでの安定した浅場の水域で合計4ダイブを実施。
一般的なパターンとしては、プールでのスキルを実際に海洋で適応できるかチェックし、また楽しみの水中ツアーも実施。修了後、インストラクターにCカード申請書式に記入してもらう。
~試験日~
ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる。
~受験料~
ダイブショップ、実習方法(国内・海外)などにより異なる。
~問合せ先~
(株)パディ(PADI)ジャパン
(C)国家資格なら資格キング.com.