
スキー指導員
▼スキー指導員とは?
スキー指導員とは、名前のとおり、スキーの指導者となるための試験で、民間資格とされています。
「スキーが大好き」「上手に滑ることができる」という段階から、検定試験を受けて後輩の指導にあたる指導員の道へ。
指導員・準指導員検定試験に合格すれば、スキー公認検定員(A・B・C級)の資格取得時に専門科目の免除を受けることができる。
▼試験概要
~受験資格~
加盟団体に所属する受検年度の本連盟会員登録を完了した者で、次の各号に該当する者
【スキー準指導員】
①受検年度4月1日現在、20歳以上の者
②前年度までに級別テスト1級の取得者
③加盟団体が主催する養成講習会の修了者
【スキー指導員】
①受検年度4月1日現在、23歳以上の者
②準指導員資格を取得後(取得の年を含まず)、満2年以上経過した者
③受検前年度の基礎スキー指導員研修会の修了者
④加盟団体が主催する指導員養成講習会の修了者
~試験内容~
【準指導員】
①理論
②実技(A:テールコントロールの技術、B:トップ&テールコントロールの技術、C:トップコントロールの技術)
【指導員】
①理論
②実技(準指導員に同じ)
※【指導員】は単位制で、A~Cの実技と理論の計4科目を3年以内に取得
~申し込み方法~
【準指導員】
主管加盟団体の定める受検願書に必要な書類を添え、各種公認・登録料等料金一覧表に定める検定料とともに、所属団体長に提出する。
【指導員】
連盟の定める受検願書に必要な書類を添え、各種公認・登録料等料金一覧表に定める検定料とともに、所属団体長を経て、加盟団体長に提出する。
~試験日~
【準指導員】年1回(3日間)
【指導員】 年1回(3日間)
~受験料~
【準指導員】
各都道府県の加盟団体によって異なる
【指導員】
20,000円(税込)
(C)国家資格なら資格キング.com.