
JHFハンググライディング技能証
▼JHFハンググライディング技能証とは?
JHFハンググライディング技能証とは、名前のとおり、ハンググライディングの技能レベルを証明するための試験で、民間資格とされています。
エンジンを使わず、人間の足で離着陸するハンググライダーを航空スポーツとして楽しむようになったのは、1970年前後。
以来、わが国でも各地で講習会が開かれ、安全かつ競技性の高い航空スポーツとして定着した。
この技能証は、フライト技術のレベルを認定するものである。
▼試験概要
~受験資格~
各ランクで定められている教育課程を修了したあと、試験を受ける。
なお、JHFフライヤー会員登録が条件。
【練習生A級】ハンググライダーA級の教育課程を修了すること
【練習生B級】ハンググライダーB級の教育課程を修了すること
【練習生C級】14歳以上で、ハンググライダーC級の教育・実技を修了すること ほか
【パイロット】16歳以上で、ハンググライダーパイロットの教育課程を修了していること
【助教員】18歳以上で、ハンググライダーパイロット技能証を取得してから1年以上を経過し、かつ30日以上の教習経験を有すること
【教員】20歳以上で、ハンググライダー助教員の技能証を取得してから1年以上を経過し、かつ30日以上の教習経験を有すること
~試験内容~
①実技
②学科(パイロット、助教員、教員のみ)
~申し込み方法~
A級からパイロットまでは、担当教員を通して申請。
助教員、教員は、各都道府県連盟の推薦による。
~試験日~
A級からパイロットまでは、スクールによって異なる。
助教員、教員は、連盟の定める日時。
~受験料~
スクールによって異なる。
申請料=【練習生A級】 1,000円
【練習生B級】 3,000円
【練習生C級】 5,000円
【パイロット】 5,000円
【助教員】10,000円
【教員】10,000円 (各税込)
~問合せ先~
(社)日本ハンググライディング連盟
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