
消費生活アドバイザー試験
▼消費生活アドバイザー試験とは?
消費生活アドバイザー試験とは、消費者のアドバイザーとして、さまざまな問題を処理する能力を有するかどうかを試す資格試験で、公的資格とされています。
消費生活アドバイザーは、消費者と企業とのパイプ役として、いまや企業になくてはならない存在。
消費者相談の窓口だけでなく、消費者向けの資料の作成や苦情処理を行い、そのうえで製品開発への助
言もする。ヒーブとして企業内で活躍する人も多い。経済産業大臣認定事業資格。
▼試験概要
~受験資格~
誰でも受験できる。
(ただし、協会が実施する1次試験および2次試験の受験が可能な者)
~試験内容~
消費生活アドバイザーとして必要な見識をもち、消費者関連知識を駆使して、適切な消費者相談等に応ずる能力があるか否かを問う。
〔1次〕筆記(択一式)
①消費者問題
②消費者のための行政・法律知識・・行政知識、法律知識
③消費者のための経済知識・・経済一般知識、企業経営一般知識・・生活経済、経済統計と調査方法の知識、地球環境問題・エネルギー需給
④生活基礎知識・・医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、食生活と健康、住生活と快適空間、商品・サービスの品質と安全性、広告と表示、暮らしと情報
〔2次〕
①論文
②面接(1次合格者のみに実施)
〔実務研修〕2次合格者のうち、実務経験のない者に実施
~申し込み期間~
8月上旬~下旬(願書の提出は郵送に限る。締切日必着のこと)
※願書は7月上旬から交付する
~試験日~
〔1次〕10月上旬 〔2次〕11月下旬
〔実務研修〕翌年2月下旬~3月上旬の3~4日間
~受験料~
12,600円(税込)
~問合せ先~
(財)日本産業協会
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