
サービス接遇検定試験
▼サービス接遇検定試験とは?
サービス接遇検定試験とは、お客様と直接接し、最高のサービスを提供するプロになるための資格試験で、民間資格とされています。
流通をはじめ飲食業界などさまざまな業界で、いま、お客さまに接するスタッフ一人ひとりの広い視野に立った質の高いサービスが求められている。
サービスマインドの育成をめざして行われ、サービス業界においては必携となる資格がサービス接遇検定である。
▼試験概要
~受験資格~
誰でも受験できる。
~試験内容~
【3級】
サービス接遇実務について初歩的な理解をもち、基本的なサービスを行うのに必要な知識・技能をもっている。
〔筆記〕選択問題と記述問題
①理論:サービススタッフの資質、専門知識、一般知識
②実技:対人技能、実務技能
【2級】
サービス接遇実務について理解をもち、一般的なサービスを行うのに必要な知識・技能をもっている。
〔筆記〕3級に同じ。
【準1級】
面接試験のみ。
【1級】
サービス接遇実務について十分な理解および高度な知識・技能をもち、専門的なサービス能力が発揮できる。
〔筆記〕記述問題
①理論:サービススタッフの資質、専門知識、一般知識
②実技:対人技能、実務技能
〔面接〕筆記試験合格者のみ
~申し込み期間~
4月中旬~5月中旬と9月上旬~10月中旬
~試験日~
年2回:6月と11月
~受験料~
【3級】2,300円
【2級】3,500円
【準1級】3,800円
【1級】5,500円
(各税込)
~問合せ先~
(財)実務技能検定協会サービス接遇検定部
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